dimanche 5 janvier 2014

訪問ありがとうございます


現在、サイファイ研究所ISHEフランソワ・ラブレー大学
ベースに研究しています

活動へのご理解ならびにご協力をよろしくお願いいたします

(2017年317日)



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2016-2017年のプロジェクト

2008年からの活動 

わたしの立場 2009

セミナー

カンファレンス

フランスの本棚

つぶやき

免疫学会ニュースレター
20082009201020112012) 

2007年までの経過


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2017年の活動

後期の活動が以下のように決まりました
詳細はサイト、ポスターをご覧いただければ幸いです
これらのテーマに興味をお持ちの方の参加をお待ちしております


● 第1回 Sci-Phi Café à Paris (パリカフェ)
<科学と哲学と生き方を語ります>
2017年9月2日(土)16:00-18:00
Salle de Réunion (Rouge), Le Bloc, Espace de Coworking. 10 bis, rue du Sommerard, 75005 Paris. 
テーマ: 科学と哲学の関係を考える

● 第4回サイファイ・カフェSHE札幌
<科学を哲学と歴史から振り返ります>
2017年10月6日(金) 18:3020:30  
札幌カフェ 5F スペース
テーマ: あるべき内的生活を考える  

● 第2回ベルクソン・カフェ(2回シリーズ)  
<フランス語のテクストを読み、哲学します> 

(1)2017年10月14日(土) 16:00-19:00  
(2)2017年10月21日(土) 16:00-19:00 
恵比寿カルフール B会議室
テクスト: Pierre Hadot, « Apprendre à vivre » 「生きることを学ぶ」  Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002)  p. 19-38
 参加予定者にはテクストを事前に配布いたします
1回だけの参加でも問題ありません

● 第6回カフェフィロPAWL
<生き方としての哲学を振り返ります> 
2017年10月20日(金) 18h30-20h30
ルノアール・飯田橋西口店 2号室
テーマ: プラトンの 『パイドン』 を読む

● 第12回サイファイ・カフェSHE
科学を哲学と歴史から振り返ります> 
2017年10月27日(金) 18h30-20h30
ルノアール・飯田橋西口店 2号室
テーマ: ミニマル・コグニションを考える
 
● 第2回サイファイ・フォーラムFPSS  
<科学を哲学し、科学を文化にします> 
2017年10月28日(土) 13h40-16h25
日仏会館 509会議室
FPSS賛同者4名の話題提供を基に議論します

東京理科大学大学院講義
2017年10月11日(水) On ethics
2017年10月18日(水) On life
2017年10月25日(水) On bioethics

東京理科大学セミナー
2017年10月18日(水) Towards a metaphysics of immunity

 (2017年9月25日)


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以下のカフェは盛会のうちに終わりました
詳細は各サイトを参照していただければ幸いです
参加された皆様に改めて感謝いたします

● 第3回サイファイ・カフェSHE札幌  
<科学を哲学や歴史の視点から考え直す>
2017年6月3日(土)16:00-18:00 
札幌カフェ(5F スペース) 
テーマ: 病気が治るとはどういうことか

● 第5回カフェフィロPAWL  
<「生き方としての哲学」の流れにある哲学者の考えを振り返る> 

2017年6月9日(金)18:30-20:30 
ルノアール・飯田橋西口店(2号室) 
テーマ: ソクラテスの死が意味するもの 

● 第1回サイファイ・フォーラムFPSS  
<科学者を中心に科学を外から考え、科学を文化にする>  

2017年6月10日(土)13:45-16:15   
日仏会館 509会議室
テーマ: フォーラムの方向性について 

● 第11回サイファイ・カフェSHE  
<科学を哲学や歴史の視点から考え直す> 

2017年6月16日(金)18:30-20:30  
ルノアール・飯田橋西口店(2号室) 
テーマ: エルンスト・ヘッケルの科学と人生 

● 第1回ベルクソン・カフェ(2回シリーズ)  
<フランス語のテクストを読み、哲学する> 

(1)2017年6月24日(土)16:00-18:00  
   恵比寿カルフール(A会議室)
(2)2017年7月1日(土) 17:00-19:00 
   恵比寿カルフール(A+B会議室)
 
テクスト: Pierre Hadot, « La philosophie comme manière de vivre » 「生き方としての哲学」 Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002)  p. 289-304 
(2017年7月2日)


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連載エッセイ 「パリから見えるこの世界」 (2012年~)
« Un regard de Paris sur ce monde »


(61) マルセル・コンシュ、あるいは哲学者の生活
医学のあゆみ (2017.10.14) 263(2): 211-215

(60) 瞑想とフランス生活、そしてその効果を想像する 
医学のあゆみ (2017.9.9) 262 (11): 1061-1065, 2017

(59) エピクテトスとマルクス・アウレリウス、そして現代に生きるストア哲学
医学のあゆみ (2017.8.19) 262 (7, 8): 750-754, 2017

(58) 文明と文化、そしてそこから見える科学
医学のあゆみ (2017.7.8) 262 (2): 190-194, 2017

(57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは?
医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017

(56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤
医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017

(55) オーガニズム、あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」 
医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017

(54) 植物という存在、あるいは観るということ
医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017

(53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び
医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017

(52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践
医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017

(51) ディオゲネス、あるいは「率直に語る」ということ
医学のあゆみ (2016.12.10) 259 (11): 1168-1171, 2016

(50) 新しい町トゥールで始まる研究生活、そして広がり繋がる空間
医学のあゆみ (2016.11.12) 259 (7): 811-185, 2016

(49) スートゥナンス、そして学生であるということ
医学のあゆみ (2016.10.8) 259 (2): 205-209, 2016

(48) オーギュスト・コントの人類教、あるいは「科学の形而上学化」の精神
医学のあゆみ (2016.9.10) 258 (11): 1085-1089, 2016

(47) ドーバー海峡が分けるもの、あるいは分析哲学と大陸哲学
医学のあゆみ (2016.8.20) 258 (8): 815-819, 2016

(46) 「意識の第三層」、あるいはパスカルの「気晴らし」
医学のあゆみ (2016.7.9) 258 (2): 185-189, 2016







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