dimanche 5 janvier 2014

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20082009201020112012) 

2007年までの経過


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この度、免疫機能と最小の認識能に関する新しい仮説を提唱する論文が発表されました
興味をお持ちの方はご一読いただき、ご意見などをお聞かせいただければ幸いです
よろしくお願いいたします
Yakura, H. A hypothesis: CRISPR-Cas as a minimal cognitive system. Adaptive Behavior. First published online: December 29, 2018. <accepted version> https://doi.org/10.1177/1059712318821102

(2018年12月29日)

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2019年前期の活動のご紹介

第2回パリカフェ
2019年1月11日(金)18:00-20:00
Penser le problème de la "cognition minimale" (最小の認識を考える)
Ozanne conseil, Paris
ポスター

セミナー 
2019年2月14日(木)15:00-
Immunity and cognition
École normale supérieure, Paris

第7回サイファイ・カフェSHE札幌
2019年3月23日(土)16:00-18:00
札幌カフェ 5Fスペース

● 第14回サイファイ・カフェSHE
2019年4月12日(金)18:3020:30

● 第8回カフェフィロPAWL
2019年4月17日(水)18:30-20:30 

● セミナー
2019年4月20日(土)14:00-16:00
テーマ: 免疫から認識を見る
公開講座『ルカーチの存在論』、東京

第5回サイファイフォーラムFPSS
2019年5月18日(土)午後
日仏会館 509会議室
プログラムは決まり次第お知らせいたします

第5回ベルクソン・カフェ
2019年5月21日(火)18:00-21:00
2019年5月28日(火)18:00-21:00
(ピエール・アドー「読むことを学ぶ」)
Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002) pp. 60-74
恵比寿カルフール B会議室

興味をお持ちの方の参加をお待ちしております

(2019年2月3日)

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◉ パスツール研究所元所長でコレージュ・ド・フランス名誉教授のフィリップ・クリルスキー博士の『免疫の科学論ーー偶然性と複雑性のゲーム』(拙訳)が6月18日にみすず書房から刊行されました。アマゾンではその一部が読めるようになっています(こちらから)。ご一読の上、生体防御に興味をお持ちの方は是非お手に取っていただき、この問題を考える一助としていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。




(2018年6月19日)

◉ 本書と日仏科学セミナーのレポートが雑誌「医学のあゆみ」に掲載されました。興味をお持ちの方は是非ご一読いただければ幸いです。

矢倉英隆: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論ー偶然性と複雑性のゲーム』と「免疫と感染症に関する日仏セミナー」で考えたこと.医学のあゆみ(2018.7.28)266 (4): 313-316, 2018
(2018年7月28日)

◉ 本書の書評が図書新聞(2018年9月15日号)に掲載されました。評者は大野秀樹先生(杏林大学名誉教授)で、本書のポイントと魅力が紹介されています。是非お読みいただき、本書を実際に手に取っていただければ幸いです。
書評の全文はこちらから。

(2018年9月15日)

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連載エッセイ 「パリから見えるこの世界」 (2012年~)
« Un regard de Paris sur ce monde »

(77)病気とコスモポリタニズム、あるいは生の規範の作り変え
医学のあゆみ(2019.3.9)268 (10): 884-887, 2019

(76)日常性と精神性のバランス、あるいはいま蘇るべき古代哲学の伝統
医学のあゆみ(2019.2.9)268 (6): 536-540, 2019

(75)シンポジウム「医学における人間」で、現代医学の課題を考える
医学のあゆみ(2019.1.12)268 (2): 166-170, 2019

(74)ハイデッガーによる「テクネ―」、あるいは技術から現代を考える
医学のあゆみ(2018.12.8)267 (10): 800-804, 2018

(73)風土と人間、あるいは土地を選ぶということ
医学のあゆみ(2018.11.10)267 (6): 488-492, 2018

(72)反骨の医者パラケルスス、その自然哲学と錬金術
医学のあゆみ(2018.10.13)267 (2): 176-180, 2018

(71)最初の外科医アンブロワーズ・パレ、あるいは癒しの哲学と驚くべき活力
医学のあゆみ(2018.9.8)266 (10): 815-819, 2018

(70)静寂と沈黙の時間、あるいは自己を自己たらしめるもの
医学のあゆみ(2018.7.14)266 (2): 184-187, 2018

(69) ハンス・ゲオルク・ガダマー、あるいは対話すること、理解すること
医学のあゆみ(2018.6.9)265 (10): 911-915, 2018

(68) 翻訳という作業、あるいはエドゥアール・グリッサンという作家
医学のあゆみ(2018.5.12)265 (6): 539-543, 2018

(67) パウル・カンメラーとウィリアム・サマリン、あるいは科学を歪めるもの
医学のあゆみ(2018.4.14)265 (2): 182-186, 2018

(66) プラトンの『パイドン』、あるいは魂の永遠を考える
医学のあゆみ(2018.3.19)264 (10): 930-934, 2018

(65) 瞑想生活から省察生活へ、あるいは新しい内的均衡への移行
医学のあゆみ(2018.2.10)264 (6): 562-566, 2018

(64) 啓蒙主義と反啓蒙主義、あるいは我々を分断するもの
医学のあゆみ (2018.1.13)264 (2): 202-206, 2018