dimanche 20 avril 2008

ご挨拶


今年でパリ生活は5年目に入り、パリと日本が同じ平面に感じられるようになってきました。昨年、止むに止まれぬ気持ちが湧き上がり、「科学から人間を考える」 試みと名付けた一般の方に科学や哲学を語り共に考える営みを始めました。お蔭様で昨年11月の第1回は好評のうちに終わりました。この営みはこれからも改善しながら続けていく予定です。

また、今年から綜合医学誌 「医学のあゆみ」 に 「パリから見えるこの世界」 « Un regard de Paris sur ce monde » という連載エッセイを書くことになりました。大学の論文執筆と併せてゆっくり進めていきたいと考えています。

今年はインターフェースから 「もの」 を観ながら外に語り掛けていくことができるのか。そのあたりに注目しながら歩みたいと思います。

ご理解、ご批判をいただければ幸いです。

今年もよろしくお願いいたします。

(2012年1月1日)

英語・フランス語版はこちらです
English/French version is here


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2008年からの活動

セミナー

カンファレンス

Cours de Master

Mémoires de Master


パリの本棚

最近のつぶやき

2007年までの経過


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2012年の活動


パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »
(1) 科学から哲学、あるいは人類の遺産に分け入る旅.
医学のあゆみ (2012.2.11) 240 (6): 549-552, 2012



科学から人間を考える」 試み
The Second Gathering SHE (Science & Human Existence)
第2回 「科学の決定論と人間の自由を考える」
(2012年4月17日+18日、東京)
案内パンフレット


徳島大学医学部 講義
(2012年4月20日)

大阪大学大学院 講義
(2012年4月23日)



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2012年のつぶやき