dimanche 5 janvier 2014

訪問ありがとうございます


現在、サイファイ研究所ISHEフランソワ・ラブレー大学をベースに研究しています。活動へのご理解ならびにご協力をよろしくお願いいたします。
(2017年317日)


◉ 昨日、クリルスキー著『免疫の科学論』(拙訳)が刊行されました。アマゾンではその一部が読めるようになっています(こちらから)。ご一読の上、実際に手に取ってお楽しみいただければ幸いです。
(2018年6月20日) 
 
◉「免疫学と感染症に関する日仏セミナー」のお知らせ 
主催:日本パスツール財団
日時:6月23日(土)14:00ー17:50
会場:京都アカデミアフォーラムin丸の内(新丸の内ビル10階)
使用言語:英語と日本語(同時通訳付)
プログラム:
14:00ー14:10 開会挨拶
14:10ー15:50 パスツール国際合同研究ユニット発表
16:10-17:10 フィリップ・クリルスキー教授 講演
17:10-17:40 パネル・ディスカッション
17:40-17:50 閉会挨拶
プログラム詳細
ポスター
入場:無料(申込先着順100名)
申込方法:申込用紙に記入後、以下のいずれかの方法で日本パスツール財団事務局までお送りください。 
  メール:jimukyoku@pasteur.jp 
  ファックス:(03) 6228-5365
本研究所もこの開催に協力しており、わたしはクリルスキー教授の講演セッションの司会を依頼されております。
興味をお持ちの方の来場をお待ちしております。
(2018年5月16日) 

◉ パスツール研究所元所長でコレージュ・ド・フランス名誉教授のフィリップ・クリルスキー博士の『免疫の科学論ーー偶然性と複雑性のゲーム』(拙訳)が6月中旬にみすず書房から刊行の運びとなりました。生体防御に興味をお持ちの皆様にお手に取っていただき、この問題を考える一助としていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

 
(2018年5月12日)



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2018年プロジェクト

2016-2017年プロジェクトのまとめ

2008年からの活動 

わたしの立場 2009

セミナー

カンファレンス

フランスの本棚

つぶやき

免疫学会ニュースレター
20082009201020112012) 

2007年までの経過

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2018年前期の活動を以下の要領で開催いたします

● 第2回パリカフェ(Sci-Phi Café à Paris
<科学と哲学と生き方を語ります>
会場の都合で、中止になりました
ご理解のほど、よろしくお願いいたします 
(2018年4月17日)
2018年4月21日(土)16:00-18:00
Le Bloc, Espace de Coworking. 10 bis, rue du Sommerard, 75005 Paris.
テーマ: 最小の認識を考える

● 第3回ベルクソン・カフェ
<フランス語を読み、哲学します>
2018年6月9日(土)16:00-19:00
2018年6月16日(土)16:00-19:00
Pierre Hadot « Apprendre à dialoguer » 「対話することを学ぶ」 
Exercices spirituels et philosophie antique, pp. 38-47
(Albin Michel, 2002)
参加予定者には予めテクストをお送りします

第5回サイファイ・カフェSHE札幌
<科学を哲学と歴史から振り返ります>
2018年6月2日(土) 16:0018:00
札幌カフェ 5Fスペース
テーマ:最小の認識能をどこに見るのか

● 第7回カフェフィロPAWLのご案内
<生き方としての哲学を振り返ります>
2018年6月8日(金)18:30-20:30
トルストイの『人生論』から生き方を考える
恵比寿カルフール B会議室
サイト
ポスター

● 第13回サイファイ・カフェSHE
科学を哲学と歴史から振り返ります
2018年6月15日(金)18h30-20h30
テーマ: 『テアイテトス』に見るプラトンが考えた科学
 
● 第3回サイファイ・フォーラムFPSS
<科学を哲学し、科学を文化にします> 
2018年6月30日(土)13:40-16:30
日仏会館 509会議室
FPSS賛同者3名の話題提供をもとに議論します
サイト
ポスター 

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします 
 
(2018年4月5日)

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2017年後期の活動

後期の活動はすべて盛会のうちに終わりました
詳細はサイトをご覧いただければ幸いです 
これらの活動に参加いただいた皆様に感謝いたします

● 第1回 Sci-Phi Café à Paris (パリカフェ)
<科学と哲学と生き方を語ります>
2017年9月2日(土)16:00-18:00
Salle de Réunion (Rouge), Le Bloc, Espace de Coworking. 10 bis, rue du Sommerard, 75005 Paris. 
テーマ: 科学と哲学の関係を考える

● 第4回サイファイ・カフェSHE札幌
<科学を哲学と歴史から振り返ります>
2017年10月6日(金) 18:3020:30  
札幌カフェ 5F スペース
テーマ: あるべき内的生活を考える  

● 第2回ベルクソン・カフェ(2回シリーズ)  
<フランス語のテクストを読み、哲学します> 

(1)2017年10月14日(土) 16:00-19:00  
(2)2017年10月21日(土) 16:00-19:00 
恵比寿カルフール B会議室
テクスト: Pierre Hadot, « Apprendre à vivre » 「生きることを学ぶ」  Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002)  p. 19-38
 参加予定者にはテクストを事前に配布いたします
1回だけの参加でも問題ありません

● 第6回カフェフィロPAWL
<生き方としての哲学を振り返ります> 
2017年10月20日(金) 18h30-20h30
ルノアール・飯田橋西口店 2号室
テーマ: プラトンの 『パイドン』 を読む

● 第12回サイファイ・カフェSHE
科学を哲学と歴史から振り返ります> 
2017年10月27日(金) 18h30-20h30
ルノアール・飯田橋西口店 2号室
テーマ: ミニマル・コグニションを考える
 
● 第2回サイファイ・フォーラムFPSS  
<科学を哲学し、科学を文化にします> 
2017年10月28日(土) 13h40-16h25
日仏会館 509会議室
FPSS賛同者4名の話題提供を基に議論します

東京理科大学大学院講義
2017年10月11日(水) On ethics
2017年10月18日(水) On life
2017年10月25日(水) On bioethics

東京理科大学セミナー
2017年10月18日(水) Towards a metaphysics of immunity

 (2017年10月30日)

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連載エッセイ 「パリから見えるこの世界」 (2012年~)
« Un regard de Paris sur ce monde »

(69) ハンス・ゲオルク・ガダマー、あるいは対話すること、理解すること
医学のあゆみ(2018.6.9)265 (10): 911-915, 2018

(68) 翻訳という作業、あるいはエドゥアール・グリッサンという作家
医学のあゆみ(2018.5.12)265 (6): 539-543, 2018

(67) パウル・カンメラーとウィリアム・サマリン、あるいは科学を歪めるもの
医学のあゆみ(2018.4.14)265 (2): 182-186, 2018

(66) プラトンの『パイドン』、あるいは魂の永遠を考える
医学のあゆみ(2018.3.19)264 (10): 930-934, 2018

(65) 瞑想生活から省察生活へ、あるいは新しい内的均衡への移行
医学のあゆみ(2018.2.10)264 (6): 562-566, 2018

(64) 啓蒙主義と反啓蒙主義、あるいは我々を分断するもの
医学のあゆみ (2018.1.13)264 (2): 202-206, 2018

(63) エルンスト・ヘッケル、あるいは一元論的知、倫理、美の探究
医学のあゆみ (2017.12.9)263 (10): 886-890, 2017

(62) 絶対的真理への道、その第一歩はあらゆる生の経験を意識することか
医学のあゆみ (2017.11.11) 263 (6): 551-555, 2017

(61) マルセル・コンシュ、あるいは哲学者の生活
医学のあゆみ (2017.10.14) 263(2): 211-215

(60) 瞑想とフランス生活、そしてその効果を想像する 
医学のあゆみ (2017.9.9) 262 (11): 1061-1065, 2017

(59) エピクテトスとマルクス・アウレリウス、そして現代に生きるストア哲学
医学のあゆみ (2017.8.19) 262 (7, 8): 750-754, 2017

(58) 文明と文化、そしてそこから見える科学
医学のあゆみ (2017.7.8) 262 (2): 190-194, 2017

(57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは?
医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017

(56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤
医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017

(55) オーガニズム、あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」 
医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017

(54) 植物という存在、あるいは観るということ
医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017

(53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び
医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017

(52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践
医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017