dimanche 5 janvier 2014

訪問ありがとうございます


現在、サイファイ研究所ISHEフランソワ・ラブレー大学
ベースに研究しています

活動へのご理解ならびにご協力をよろしくお願いいたします

(2017年317日)



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2016-2017年のプロジェクト

2008年からの活動 

わたしの立場 2009

セミナー

カンファレンス

フランスの本棚

つぶやき

免疫学会ニュースレター
20082009201020112012) 

2007年までの経過


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2017年の活動

● 第3回サイファイ・カフェSHE札幌  
<科学を哲学や歴史の視点から考え直す>
2017年6月3日(土)16:00-18:00 
札幌カフェ(5階会議室) 
テーマ: 病気が治るとはどういうことか
● 第5回カフェフィロPAWL  
<「生き方としての哲学」の流れにある哲学者の考えを振り返る> 

2017年6月9日(金)18:30-20:30 
ルノアール・飯田橋西口店(2号室) 
テーマ: ソクラテスの死が意味するもの 
● 第1回サイファイ・フォーラムFPSS  
<科学者を中心に科学を外から考え、科学を文化にする>  

2017年6月10日(土)13:45-16:15   
  日仏会館 509会議室
テーマ: フォーラムの方向性について 

● 第11回サイファイ・カフェSHE  
<科学を哲学や歴史の視点から考え直す> 

2017年6月16日(金)18:30-20:30  
  ルノアール・飯田橋西口店(2号室) 
2017年6月17日(土)の会は都合により中止と致しました。ご理解の程、よろしくお願いいたします。
テーマ: エルンスト・ヘッケルの科学と人生 

● 第1回ベルクソン・カフェ(2回シリーズ)  
<フランス語のテクストを読み、哲学する> 

(1)2017年6月24日(土)16:00-18:00  
   恵比寿カルフール(A会議室)
(2)2017年7月1日(土) 17:00-19:00 
   恵比寿カルフール(B会議室)
  (1回だけの参加でも問題ありません)

テクスト: Pierre Hadot, « La philosophie comme manière de vivre » 「生き方としての哲学」 Exercices spirituels et philosophie antique (Albin Michel, 2002)  p. 289-304  (参加予定者にはあらかじめ配布いたします)

興味をお持ちの方の参加をお待ちしております。
ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

(2017年5月31日)


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連載エッセイ 「パリから見えるこの世界」 (2012年~)

« Un regard de Paris sur ce monde »
1年経過したものを公開しています
上のリンクでご覧ください

(57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは?
医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017

(56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤
医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017

(55) オーガニズム,あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」 
医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017

(54) 植物という存在、あるいは観るということ
医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017

(53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び
医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017

(52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践
医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017

(51) ディオゲネス、あるいは「率直に語る」ということ
医学のあゆみ (2016.12.10) 259 (11): 1168-1171, 2016

(50) 新しい町トゥールで始まる研究生活、そして広がり繋がる空間
医学のあゆみ (2016.11.12) 259 (7): 811-185, 2016

(49) スートゥナンス、そして学生であるということ
医学のあゆみ (2016.10.8) 259 (2): 205-209, 2016

(48) オーギュスト・コントの人類教、あるいは「科学の形而上学化」の精神
医学のあゆみ (2016.9.10) 258 (11): 1085-1089, 2016

(47) ドーバー海峡が分けるもの、あるいは分析哲学と大陸哲学
医学のあゆみ (2016.8.20) 258 (8): 815-819, 2016

(46) 「意識の第三層」、あるいはパスカルの「気晴らし」
医学のあゆみ (2016.7.9) 258 (2): 185-189, 2016

(45) 作るのではなく、生まれいずるのを待つ、そしてネガティブ・ケイパビリティ再び
医学のあゆみ (2016.6.11) 257 (11): 1187-1191, 2016

(44) 外国語との付き合い、あるいはなぜ外国語を学ぶのか?
 医学のあゆみ (2016.5.14) 257 (7): 803-807, 2016

(43) ピエール・アドー、あるいは「哲学への改宗」
医学のあゆみ (2016.4.9) 257 (2): 193-197, 2016

(42) 「姿ハ似セガタク、意ハ似セ易シ」、あるいは科学の言葉
医学のあゆみ (2016.3.12) 256 (11): 1179-1183, 2016

(41) 哲学的感情、あるいは世界の全体をどこに見るのか
医学のあゆみ (2016.2.13) 256 (7): 847-851, 2016

(40) デフォルト・モード・ネットワーク、あるいはぼんやりすることの意味
医学のあゆみ (2016.1.9) 256 (2): 178-182, 2016