dimanche 5 janvier 2014

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2018年プロジェクト

2016-2017年プロジェクトのまとめ

2008年からの活動 

わたしの立場 2009

セミナー

カンファレンス

フランスの本棚

つぶやき

免疫学会ニュースレター
20082009201020112012) 

2007年までの経過


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2018年後期の活動は以下の通りです
興味をお持ちの方の参加をお待ちしております

● 第4回ベルクソン・カフェ
<フランス語を読み、哲学します>
2018年11月9日(金)18:00-21:00
2018年11月15日(木)18:00-21:00
Pierre Hadot « Apprendre à mourir » 「死ぬことを学ぶ」 
Exercices spirituels et philosophie antique, pp. 48-60
(Albin Michel, 2002)
参加予定者には予めテクストをお送りします

● 第6回サイファイ・カフェSHE札幌
<科学を哲学と歴史から振り返ります>
2018年10月27日(土) 16:0018:00
札幌カフェ 5Fスペース
テーマ:ハイデッガーとともに「技術」を考える
 
● 第4回サイファイ・フォーラムFPSS
<科学を哲学し、科学を文化にします> 
2018年11月17日(土)13:40—16:30
日仏会館 509会議室
話題: 
(1)伊藤明子: 目的論の有用性と実在性について
(2)岩倉洋一郎: 発生工学技術の進歩と人間存在について
プログラムの詳細はこちらからご覧ください 
ポスター

ご理解、ご協力のほど、よろしくお願いいたします

(2018年10月7日) 
 
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◉ パスツール研究所元所長でコレージュ・ド・フランス名誉教授のフィリップ・クリルスキー博士の『免疫の科学論ーー偶然性と複雑性のゲーム』(拙訳)が6月18日にみすず書房から刊行されました。アマゾンではその一部が読めるようになっています(こちらから)。ご一読の上、生体防御に興味をお持ちの方は是非お手に取っていただき、この問題を考える一助としていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。




(2018年6月19日)

◉ 本書と日仏科学セミナーのレポートが雑誌「医学のあゆみ」に掲載されました。興味をお持ちの方は是非ご一読いただければ幸いです。

矢倉英隆: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論ー偶然性と複雑性のゲーム』と「免疫と感染症に関する日仏セミナー」で考えたこと.医学のあゆみ(2018.7.28)266 (4): 313-316, 2018
(2018年7月28日)

◉ 本書の書評が図書新聞(2018年9月15日号)に掲載されました。評者は大野秀樹先生(杏林大学名誉教授)で、本書のポイントと魅力が紹介されています。是非お読みいただき、本書を実際に手に取っていただければ幸いです。
書評の全文はこちらから。

(2018年9月15日)

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連載エッセイ 「パリから見えるこの世界」 (2012年~)
« Un regard de Paris sur ce monde »


(72)反骨の医者パラケルスス、その自然哲学と錬金術
医学のあゆみ(2018.10.13)267 (2): 176-180, 2018

(71)最初の外科医アンブロワーズ・パレ、あるいは癒しの哲学と驚くべき活力
医学のあゆみ(2018.9.8)266 (10): 815-819, 2018

(70)静寂と沈黙の時間、あるいは自己を自己たらしめるもの
医学のあゆみ(2018.7.14)266 (2): 184-187, 2018

(69) ハンス・ゲオルク・ガダマー、あるいは対話すること、理解すること
医学のあゆみ(2018.6.9)265 (10): 911-915, 2018

(68) 翻訳という作業、あるいはエドゥアール・グリッサンという作家
医学のあゆみ(2018.5.12)265 (6): 539-543, 2018

(67) パウル・カンメラーとウィリアム・サマリン、あるいは科学を歪めるもの
医学のあゆみ(2018.4.14)265 (2): 182-186, 2018

(66) プラトンの『パイドン』、あるいは魂の永遠を考える
医学のあゆみ(2018.3.19)264 (10): 930-934, 2018

(65) 瞑想生活から省察生活へ、あるいは新しい内的均衡への移行
医学のあゆみ(2018.2.10)264 (6): 562-566, 2018

(64) 啓蒙主義と反啓蒙主義、あるいは我々を分断するもの
医学のあゆみ (2018.1.13)264 (2): 202-206, 2018

(63) エルンスト・ヘッケル、あるいは一元論的知、倫理、美の探究
医学のあゆみ (2017.12.9)263 (10): 886-890, 2017

(62) 絶対的真理への道、その第一歩はあらゆる生の経験を意識することか
医学のあゆみ (2017.11.11) 263 (6): 551-555, 2017

(61) マルセル・コンシュ、あるいは哲学者の生活
医学のあゆみ (2017.10.14) 263(2): 211-215

(60) 瞑想とフランス生活、そしてその効果を想像する 
医学のあゆみ (2017.9.9) 262 (11): 1061-1065, 2017

(59) エピクテトスとマルクス・アウレリウス、そして現代に生きるストア哲学
医学のあゆみ (2017.8.19) 262 (7, 8): 750-754, 2017

(58) 文明と文化、そしてそこから見える科学
医学のあゆみ (2017.7.8) 262 (2): 190-194, 2017

(57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは?
医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017

(56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤
医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017

(55) オーガニズム、あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」 
医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017

(54) 植物という存在、あるいは観るということ
医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017

(53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び
医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017

(52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践
医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017