dimanche 20 avril 2008

Activités (2008 - )



2017

Publication

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践. 医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び. 医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (54) 植物という存在、あるいは観るということ. .医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (55) オーガニズム、あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」. 医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤. 医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは? 医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (58) 文明と文化、そしてそこから見える科学. 医学のあゆみ (2017.7.8) 262 (2): 190-194, 2017

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (59) エピクテトスとマルクス・アウレリウス、そして現代に生きるストア哲学. 医学のあゆみ (2017.8.19) 262 (7, 8): 750-754, 2017





Présentation

3 juin 2017
矢倉英隆: 病気が治るとはどういうことか.第3回サイファイ・カフェSHE札幌. 札幌

9 juin 2017
矢倉英隆: ソクラテスの死が意味するもの. 第5回カフェフィロPAWL. 東京

10 juin 2017
第1回サイファイ・フォーラムFPSS.東京

16 juin 2017
矢倉英隆: エルンスト・ヘッケルの科学と人生. 第11回サイファイ・カフェSHE. 東京

24 juin, 1er juillet 2017
矢倉英隆: Pierre Hadot, « La philosophie comme manière de vivre » 講読. 第1回ベルクソン・カフェ. 東京





2016

Publication

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (40) デフォルト・モード・ネットワーク、あるいはぼんやりすることの意味. 医学のあゆみ (2016.1.9) 256 (2): 178-182, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (41) 哲学的感情、あるいは世界の全体をどこに見るのか. 医学のあゆみ (2016.2.13) 256 (7): 847-851, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (42) 「姿ハ似セガタク、意ハ似セ易シ」、あるいは科学の言葉. 医学のあゆみ (2016.3.12) 256 (11): 1179-1183, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (43) ピエール・アドー、あるいは「哲学への改宗」. 医学のあゆみ (2016.4.9) 257 (2): 193-197, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (44) 外国語との付き合い、あるいはなぜ外国語を学ぶのか? 医学のあゆみ (2016.5.14) 257 (7): 803-807, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (45) 作るのではなく、生まれいずるのを待つ、そしてネガティブ・ケイパビリティ再び. 医学のあゆみ (2016.6.11) 257 (11): 1187-1191, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (46) 「意識の第三層」、あるいはパスカルの「気晴らし」. 医学のあゆみ (2016.7.9) 258 (2): 185-189, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (47) ドーバー海峡が分けるもの、あるいは分析哲学と大陸哲学. 医学のあゆみ (2016.8.20) 258 (8): 815-819, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (48) オーギュスト・コントの人類教、あるいは「科学の形而上学化」の精神. 医学のあゆみ (2016.9.10) 258 (11): 1085-1089, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (49) スートゥナンス、そして学生であるということ. 医学のあゆみ (2016.10.8) 259 (2): 205-209, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (50) 新しい町トゥールで始まる研究生活、そして広がり繋がる空間. 医学のあゆみ (2016.11.12) 259 (7): 811-185, 2016

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (51) ディオゲネス、あるいは「率直に語る」ということ. 医学のあゆみ (2016.12.10) 259 (11): 1168-1171, 2016


Présentation

2 mars 2016
矢倉英隆: 科学にとっての哲学、哲学にとっての科学 (Philosophy for science, science for philosophy) 第1回サイファイカフェSHE札幌 (The First Sci-Phi Cafe SHE Sapporo) 札幌

8 mars 2016
矢倉英隆: エピクテトスの人生と哲学 (Life and philosophy of Epictetus) 第3回 カフェフィロ PAWL (The Thirsd Cafe Philo PAWL: Philosophy As a Way of Life) 東京

10, 11 mars 2016
矢倉英隆: 「科学と宗教:オーギュスト・コントの場合」 (Science and religion: The case of Auguste Comte) 第9回サイファイ・カフェ SHE  (The Ninenth Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京

31 octobre 2016
矢倉英隆: パリの大学院で科学の哲学を学ぶ. 奈良女子大学.奈良

8 novembre 2016
矢倉英隆: 遺伝子ができること、できないこと. 第2回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌

11 novembre 2016
矢倉英隆: アリストテレスが考えた善き人生. 第4回カフェフィロPAWL.東京

17, 18 novembre 2016
矢倉英隆: 植物という存在を考える. 第10回サイファイ・カフェSHE.東京



2015

Publication

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (36) 記憶の中の探索、あるいは 「考える」 という精神運動. 医学のあゆみ (2015.1.10) 252 (2): 209-213, 2015

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (37) 「魂の医者」 エピクロス: その哲学と生き方. 医学のあゆみ (2015.2.14) 252 (7): 835-839, 2015

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (38) 記憶のクラススイッチ、あるいは「出来事」から創造へ. 医学のあゆみ (2015.11.14) 255 (7): 787-791, 2015

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (39) 「わたしの真理」への道、あるいは人類の遺産と共に考える. 医学のあゆみ (2015.12.12) 255 (11): 1140-1144, 2015


Présentation

7 décembre 2015
Yakura, H.: Philosophical and Metaphysical Problems Posed by Immunology (Problématiques philosophiques et métaphysiques posées par l’immunologie). Soutenance de thèse. Université Paris Diderot



2014 

Publication

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »  (24) 後世はラマルクの復讐をしたのか、そして初めてのイスラエル. 医学のあゆみ (2014.1.11) 248 (2): 174-178, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »  (25) 2013年、パリ、ロスコフ、ニューヨークで医学の哲学を考え始める 医学のあゆみ (2014.2.8) 248 (6): 491-495, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (26) クリスチャン・ド・デューブという科学者、あるいは「知的誠実さ」という価値 医学のあゆみ (2014.3.8) 248 (10): 811-815, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (27) 生命か自由か、あるいは尊厳ある生の終わり方. 医学のあゆみ (2014.4.12) 249 (2): 202-206, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (28) 久し振りのマンハッタンで生物意味論の世界を覗き、科学と哲学の関係を再考する. 医学のあゆみ (2014.5.10) 249 (6): 565-569, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (29) 風光明媚なブルターニュで、医学と人間の生における時間を考える. 医学のあゆみ (2014.6.14) 249 (11): 1211-1215, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (30) アトピーと哲学、そしてモンテーニュが試みたこと. 医学のあゆみ (2014.7.12) 250(2): 165-169, 2014

矢倉英隆. 医療と哲学 第44回 「瞑想生活のある医学」 THE LUNG perspectives 22 (3): 106-109, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (31) 倫理と道徳、そして医学教育における人文・社会科学を考える. 医学のあゆみ (2014.8.16) 250(6,7): 529-533, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (32) 国境の町リールで、「科学の形而上学化」について再考する. 医学のあゆみ (2014.9.13) 250(11): 1063-1068, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (33) 目的論は本当に科学の厄介者なのか、あるいは目的は最後に現れる. 医学のあゆみ (2014.10.11) 251(2): 199-202, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (34) ジョルジュ・カンギレムの考えた治癒、あるいはこの生への信頼. 医学のあゆみ (2014.11.8) 251(6): 525-529, 2014

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (35) 国立自然史博物館で、「生命を定義する」ということを考える. 医学のあゆみ (2014.12.13) 251(11): 1099-1103, 2014


Présentation

28 mars 2014
矢倉英隆: 「ディオゲネスという生き方」 (The way of life of Diogenes) 第1回 カフェフィロ PAWL (The First Cafe Philo PAWL: Philosophy As a Way of Life) 東京 (発表内容

3, 4 avril 2014
矢倉英隆: 「遺伝子を哲学する」 (Gene) 第7回サイファイ・カフェ SHE  (The Seventh Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京 (発表内容

27 juin 2014
Yakura, H.; Should there be a place for metaphysics in science? Ve Congrès de la Société de Philosophie des Sciences (SPS), Lille, France. p. 70-71

19 novembre 2014
矢倉英隆: 倫理に入る前に重要になること.大学院講義「生命倫理」. 東京理科大学 野田

19 novembre 2014
矢倉英隆: 科学と哲学、そして生命における免疫と記憶. 生命研セミナー. 東京理科大学 野田

21 novembre 2014
矢倉英隆: 「エピクロス: その物理学、哲学、生き方」 (Epicurus) 第2回カフェフィロPAWL (Philosophy As a Way of Life) 東京

27, 28 novembre 2014
矢倉英隆: 「インテリジェント・デザインを哲学する」 (Intelligent Design) 第8回サイファイ・カフェ SHE  (The Eighth Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京



2013

Publication

Harumiya, S., Yoshino, A., Hayashizaki, K., Mizuno, K., Yakura, H., Adachi, T.: A system for reconstructing B cell antigen receptor signaling in the mouse myeloma J558L cell line. Archives of Biochemistry and Biophysics  533: 18-24, 2013

矢倉英隆: 神経心理学を哲学する (Philosophical problems in neuropsychology).神経心理学 29 (1): 35-43, 2013

Yakura, H.: Summary of IASPM Workshop 2 "Knowledge and Practice in Medicine"

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (12) 初めて知る「世界哲学デー」で哲学教育を考える. 医学のあゆみ(2013.1.12) 244 (2): 196-199, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (13) 21 世紀の科学,あるいは新しい「知のエティック」. 医学のあゆみ(2013.2.9) 244 (6): 572-576, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (14) 森鷗外とパウル・エールリッヒを結ぶもの. 医学のあゆみ(2013.3.9) 244 (10): 944-947, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (15) 「水の記憶」の科学者ジャック・バンヴェニストとリュック・モンタニエ. 医学のあゆみ(2013.4.13) 245 (2): 203-206, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (16) 修道僧にして哲学者、科学者のジョルダーノ・ブルーノ、その壮大な宇宙. 医学のあゆみ (2013.5.11) 245 (6): 541-545, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (17) アリストテレスのエネルゲイア、あるいはジュリアン・バーバーの時間. 医学のあゆみ (2013.6.8) 245 (10): 895-899, 2013

矢倉英隆、島岡要: シリーズ対談 ”教養”としての研究留学. 医学のあゆみ (2013.6.22) 245(12): 1043-1053, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (18) ペスト菌発見者アレクサンドル・イェルサンという人生と北里柴三郎. 医学のあゆみ (2013.7.13) 246 (2): 201-205, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (19) リチャード・ロバーツ卿の考える科学、そして黒澤和教授のこと. 医学のあゆみ (2013.8.17) 246 (6,7): 522-526, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (20) ネガティブ・ケイパビリティ、あるいは不確実さの中に居続ける力. 医学のあゆみ (2013.9.14) 246 (11): 989-993, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (21) 17世紀の科学から豊穣と悦びのオランダの旅へ. 医学のあゆみ (2013.10.12) 247 (2): 213-217, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (22) デン・ハーグでエッシャーを発見、そしてスピノザの世界を想う. 医学のあゆみ (2013.11.9) 247 (6): 577-581, 2013

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (23) イスラエルでラマルクと進化を考える. 医学のあゆみ (2013.12.14) 247 (11): 1193-1197, 2013


Présentation

26, 27 mars 2013
矢倉英隆: 「生気論を考え直す」 (Vitalism) 第5回 「科学から人間を考える」 試み < サイファイ・カフェ SHE > (The Fifth Sci-Phi Cafe SHE <Science & Human Existence>) 東京

22 juin 2013
Alain Leplège, Hidetaka Yakura; chairs
Workshop "Knowledge and Practice in Medicine"
International Advanced Seminar in the Philosophy of Medicine (IASPM) 2013  (20-22 juin 2013, Paris) 

9 septembre 2013
矢倉英隆: 医学・科学のための哲学を考える. (Think about how to utilize philosophy for medicine and science) 東京医科大学

10-11 septembre 2013
矢倉英隆: 「腸内細菌を哲学する」(Philosophizing about intestinal bacteria) 第6回 「科学から人間を考える」 試み < サイファイ・カフェ SHE > (The Sixth Sci-Phi Cafe SHE <Science & Human Existence>) 東京

12 septembre 2013
矢倉英隆: 哲学の視点から科学を考える. (Science through the lens of philosophy) 奈良女子大学

13 septembre 2013
矢倉英隆: 新しい 「知のエティック」 を考える. (Reflecting on a new 'ethics of knowledge') 博士課程教育リーディングプログラム 高い教養を涵養する特論」 千葉大学



2012

Publication

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (1) 科学から哲学、あるいは人類の遺産に分け入る旅. 医学のあゆみ (2012.2.11) 240 (6): 549-552, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (2) 自然免疫、あるいはイリヤ・メチニコフとジュール・ホフマン. 医学のあゆみ (2012.3.10) 240 (10): 837-840, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (3) モンペリエの生気論者ポール・ジョゼフ・バルテ、あるいは過去が漂う世界. 医学のあゆみ (2012.4.14) 241 (2): 171-174, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (4) フランスの大学で哲学教育を受け、文化に根差すということを考える. 医学のあゆみ (2012.5.12)241 (6): 486-490, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (5) フィリップ・クリルスキー教授とともに専門と責任の関係を考える. 医学のあゆみ (2012.6.9) 241 (10): 802-805, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (6) クラーク精神から近代科学の受容の背後にあるものを考える. 医学のあゆみ (2012.7.14) 242 (2): 213-216, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (7)  ニールス・イェルネというヨーロッパの哲学的科学者から見えてくるもの. 医学のあゆみ (2012.8.11) 242 (6): 559-563, 2012 

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (8) フランソワ・ジャコブという存在、あるいは科学は哲学に行き着くのか. 医学のあゆみ(2012.9.8) 242 (10): 832-836, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (9) ルドヴィク・フレックという辺境の哲学的医学者と科学社会学. 医学のあゆみ(2012.10.13) 243 (2): 203-206, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (10) エルンスト・マイヤーとシーウォル・ライトというセンテナリアン、あるいは100歳からものを観る. 医学のあゆみ(2012.11.10) 243 (6): 551-554, 2012

矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (11) ダーウィンのパンゲン説,あるいは科学が求める説明. 医学のあゆみ(2012.12.8) 243 (10): 929-933, 2012

矢倉英隆: パワーポイントというソフト、あるいは視覚化された背後にある「こと」. 日本免疫学会 JSI Newsletter 21(1): 32, 2012


Présentation

17, 18 avril 2012
矢倉英隆: 科学の決定論と人間の自由. (Determinism & human freedom) 第2回 「科学から人間を考える」 試み (The Second Gathering on Science & Human Existence) 東京

20 avril 2012
矢倉英隆: 科学・医学にとっての哲学. (A role for philosophy in science & medicine) 免疫系発生学特別講演. 大学院医科学教育部特別講義. 徳島大学 印象記

23 avril 2012
矢倉英隆: 哲学が科学にできること、あるいは科学と二つの哲学. (What philosophy can contribute to science, or science and two breeds of philosophy) Advanced Seminar Series on Microbiology & Immunology. 大阪大学微生物病研究所 印象記

11, 12 septembre 2012
矢倉英隆: 正常と病理を考える. (The normal & the pathological) 第3回 「科学から人間を考える」 試み (The Third Gathering on Science & Human Existence) 東京 

13 septembre 2012
矢倉英隆: なぜ科学に哲学が必要になるのか. (Why is philosophy needed to science?) 学友会セミナー.国立感染症研究所 東京 印象記

14 septembre 2012
矢倉英隆: 神経心理学を哲学する. (Philosophical problems in neuropsychology) 第36回日本神経心理学会総会. 学術総合センター 東京 印象記

29, 30 novembre 2012
矢倉英隆: 脳と心、あるいは意識を考える. (Brain & mind, or consciousness) 第4回 「科学から人間を考える」 試み (The Fourth Gathering on Science & Human Existence) 東京

3 décembre 2012
矢倉英隆: 哲学から見たこれからの科学. (Science for the 21st century -- A view from philosophy) 「先端医学トピックス」 シリーズ. 神戸大学大学院医学研究科 印象記

6 décembre 2012
矢倉英隆: 免疫を説明する. (Explaining immunity) 第41回日本免疫学会学術集会 関連分野セミナー. 神戸国際会議場 印象記 感想のお便り



2011

Publication

Nakata, K., Suzuki, Y., Inoue, T., Ra, C., Yakura, H. and Mizuno, K.: Deficiency of SHP1 leads to sustained and increased ERK activation in mast cells, thereby inhibiting IL-3-dependent proliferation and cell death. Molecular Immunology 48: 472–480, 2011

Yakura, H.: A "thought collective" around the idiotype network theory. BioEssays 33: 552-554, 2011

矢倉英隆: « Philosophie et Immunologie » で科学知から一般知への変換を考える. 日本免疫学会 JSI Newsletter 20 (1): 33, 2011 (en, fr)


Présentation

3 février 2011
Yakura, H.: What is "information" in signal transduction?
1st International Symposium on Carcinogenic Spiral & 9th International Conference on Protein Phosphatase. University of Tokyo, Japan (abstract)

9 février 2011
矢倉英隆: 科学と哲学のインターフェースから免疫を観る.(Thoughts on immunity from the interface of science and philosophy) Advanced Seminar Series on Microbiology & Immunology. 大阪大学微生物病研究所

25 juin 2011
Yakura, H. & Leplège, A.: On information transfer in immune cell signaling. The Eleventh Annual International Gathering in Biosemiotics.The Rockefeller University, New York, USA

21 juillet 2011
矢倉英隆: 科学は哲学を必要としているか. (Do we need philosophy in science?) 分子病理学分野セミナー.北海道大学医学部. 札幌

27 juillet 2011
矢倉英隆: 科学哲学から生命科学を考える.(Reflect on life sciences from philosophy of science) 学際生命科学東京コンソーシアムセミナー.東京医科歯科大学. 東京

24, 25 novembre 2011
矢倉英隆: 科学と哲学を考える.(Science & Philosophy: Overview) 第1回 「科学から人間を考える」 試み (The First Gathering on Science & Human Existence) 東京

29 novembre 2011
矢倉英隆: システム、部分と全体、創発を考える (Think about system, the whole and the parts, and emergence) 第40回日本免疫学会総会学術集会 関連分野セミナー. 幕張メッセ



2010


Publication

矢倉英隆: AAAS2010 で科学を取り巻く三つのフロンティアを考える.日本免疫学会 JSI Newsletter 19 (1): 36, 2010


Présentation


May 9, 2010
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H. Regulation of mast cell signaling by SHP-1 as a phosphatase and an adaptor. Immunology 2010, Baltimore, USA

17 mai 2010
Yakura, H. Qu'est-ce que l'épicurisme ? Cours de Civilisation française de la Sorbonne, Paris

26 juillet 2010
Yakura, H. Le hasard n'existe-t-il pas ? Cours de Civilisation française de la Sorbonne, Paris



2009

Publication

Akimoto, M., Mishra, K., Lim, K.-T., Tani, N., Hisanaga, S., Katagiri, T., Elson, A., Mizuno, K. and Yakura, H.: Protein tyrosine phosphatase ε is a negative regulator of FcεRI-mediated mast cell responses. Scandinavian Journal of Immunology 69: 401-411, 2009

矢倉英隆: 哲学する時間としてのフランス留学. フランス政府留学局 (CampusFrance) フランス留学体験談ページ (2009年4月)

Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H.: Dissection of the SHP-1 functions in FcεRI signaling. Journal of Immunology 182: 139.8, 2009

矢倉英隆: 「フランス絵画の19世紀展」 に寄せて. 「フランス絵画の19世紀」 展公式ブログ 「フランス19世紀のサロン」(2009年7月28日)

Yakura, H. : Évolution de l'approche théorique du système immunitaire. pp. 1-96, septembre 2009 (Mémoire de master 2 ; directeur de recherche: Prof. Jean Gayon, Université Paris 1)

矢倉英隆: "Darwin 2009" でダーウィンの試みたことを想う.日本免疫学会 JSI Newsletter 18 (1): 21, 2009


Présentation

7 avril 2009

Yakura, H. : La genèse de la théorie immunitaire. Les journées de présentation des mémoires, l'IHPST, Paris 1

10 avril 2009
Yakura, H. : Lire « La philosophie de l'essai clinique » par Sir Austin Bradford Hill, (The philosophy of the clinical trial. In Clinical and Preventive Medicine, E. & S. Livingstone, Edinburgh and London, 1962, p. 3-14) Paris 7

29 juillet 2009
矢倉英隆:科学者にとっての哲学とは. 北海道大学大学院医学研究科分子病理分野セミナー. 札幌

5 août 2009
矢倉英隆: パリから科学を考える ― 理想的な生命科学者とは ―. 東京都医学研究機構、東京都神経科学総合研究所セミナー. 東京

2 décembre 2009

矢倉英隆: Science without philosophy, or what science can benefit from philosophy. 哲学なき科学、あるいは科学は哲学から何を学ぶことができるか. 第39回日本免疫学会関連分野セミナー. 大阪 (第39回日本免疫学会学術集会抄録 vol.39, p.19, 2009



2008

Publication

Yakura, H. : Réfléchir philosophiquement sur la médecine d'un point de vue canguilhémien. pp. 1-42, septembre 2008 (Mémoire de master 1 ; directeur de recherche: Prof. Jean Gayon, Université Paris 1)

Nakata, K., Yoshimaru, T., Suzuki, Y., Inoue, T., Ra, C., Yakura, H. and Mizuno, K.: Positive and negative regulation of high affinity IgE receptor-signaling by Src homology region 2 domain-containing phosphatase 1. Journal of Immunology 181: 5414-5424, 2008

矢倉英隆: シンポジウム「メチニコフの遺産・2008」で歴史を想う.日本免疫学会 JSI Newsletter 17 (1): 22-23, 2008


Présentation

13 novembre 2008
Yakura, H.: The phosphotyrosine signaling system: A view from the other side. The 8th International Conference on Protein Phosphatases, Maebashi, Japan (Preliminary Program)

1 décembre 2008
Adachi, T., Man, R.Y., Yakura, H. and Tsubata, T.: Glycan ligand-dependent and -independent regulation of the B cell antigen receptor signaling by CD22. The 38th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, Kyoto, Japan

3 décembre 2008
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H.: SHP-1 regulates mast cell signaling both negatively and positively. The 38th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, Kyoto, Japan





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