2022
Publication
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (104)「科学と宗教」を考えるためのメモランダム. 医学のあゆみ(2022.1.8)280(2): 184-187, 2022
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (105)「人類の遺産に分け入る旅」を超えて. 医学のあゆみ(2022.3.12)280(11): 1200-1203, 2022
矢倉英隆: 『免疫学者の『パリ心景』―新しい「知のエティック」を求めて』(医歯薬出版、2022.6)
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(98)免疫の形而上学、あるいはスピノザと共に考える. 医学のあゆみ(2021.1.9)276(2): 177-180, 2021
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(99)プラトンの『テアイテトス』、あるいは「真に知る」ということ. 医学のあゆみ(2021.3.13)276(11): 1085-1088, 2021
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(100)「人類の遺産に分け入る旅」のこれまでを振り返る. 医学のあゆみ(2021.5.8)277(6): 507-510, 2021
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (101)徳認識論、あるいは「科学の形而上学化」の役割. 医学のあゆみ(2021.7.10)278(2): 180-183, 2021
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (102)百寿エドガール・モランの My Way、そして我が道としての自然哲学. 医学のあゆみ(2021.9.11)278(11): 1007-1010, 2021
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (103)「科学の形而上学化」を文化に、そして今なぜ改めて「科学精神」なのか. 医学のあゆみ(2021.11.13)279(7): 759-763, 2021
2020
Publication
7 octobre 2020
矢倉英隆: 生命倫理私論.東京理科大学大学院講義(ZOOM)
17 novembre 2020
矢倉英隆: 科学・医学と哲学の関係を考える.北海道小児先進医療研究会講演(ZOOM)
2019
Publication
Yakura, H. A hypothesis: CRISPR-Cas as a minimal cognitive system. Adaptive Behavior 27:167-173, 2019 <accepted version>
Yakura, H. Response to Fred Keijzer’s comments. Adaptive Behavior 27: 179-180, 2019 <accepted version>
パスカル・コサール著、矢倉英隆訳: 『これからの微生物学: マイクロバイオータからCRISPRへ』(みすず書房、2019.3.22)
矢倉英隆: あとがき. 『これからの微生物学: マイクロバイオータからCRISPRへ』(みすず書房、2019.3.22)pp. 206-210
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(75)シンポジウム「医学における人間」で、現代医学の課題を考える. 医学のあゆみ (2019.1.12)268 (2): 166-170, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(76)日常性と精神性のバランス、あるいはいま蘇るべき古代哲学の伝統. 医学のあゆみ (2019.2.9)268 (6): 536-540, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(77)病気とコスモポリタニズム、あるいは生の規範の作り変え. 医学のあゆみ(2019.3.9)268 (10): 884-887, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (78)CRISPR-Cas、あるいは免疫系と神経系を結ぶもの. 医学のあゆみ(2019.4.13)269 (2): 179-183, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (79)CRISPR-Cas、あるいは「獲得形質の遺伝」を再考する. 医学のあゆみ(2019.5.11)269 (6): 506-509, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (80)科学とメタファー、あるいはプラトンにとっての医学. 医学のあゆみ(2019.6.8)269 (10): 830-833, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(81)ハイデッガーによる人間存在、あるいは「真の人間に成る」とは. 医学のあゆみ(2019.7.13)270 (2): 211-214, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(82)エドワード・O・ウィルソン、あるいは生物界における利他主義. 医学のあゆみ(2019.8.17)270 (7): 586-590, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(83)リュシアン・ジェルファニョン、あるいは「古代に生きる」ということ. 医学のあゆみ(2019.9.14)270 (11): 1099-1102, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(84)哲学者ミシェル・セール、あるいは「橋を架ける」ということ. 医学のあゆみ(2019.10.12)271 (2): 226-230, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(85)生物における情報の流れ、あるいは情報の定義は可能なのか. 医学のあゆみ(2019.11.9)271 (6): 625-629, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(86)形而上学とは、そして科学におけるその役割を再考する. 医学のあゆみ(2019.12.14)271 (11): 1255-1258, 2019
矢倉英隆: 免疫を哲学する. 日仏生物学会誌(BSFJB: Bulletin de la Société franco-japonaise de Biologie)59: 3-12, 2019
Présentation
11 janvier 2019
矢倉英隆: Penser le problème de la "cognition minimale". (最小の認知を考える)第2回パリカフェ. パリ
14 février 2019
Yakura, H.: Immunity and cognition. École normale supérieure, Paris
23 mars 2019
矢倉英隆: 植物の生について考え直す. 第7回サイファイ・カフェSHE札幌、札幌
12 avril 2019
矢倉英隆: 「技術」(テクネ-)から現代を考える. 第14回サイファイ・カフェSHE、東京
20 avril 2019
矢倉英隆: 免疫から認識を見る.公開講座『ルカーチの存在論』キックオフ集会、中央大学駿河台記念館、東京
18 mai 2019
第5回サイファイ・フォーラムFPSS.日仏会館、東京
21 & 28 mai 2019
Pierre Hadot, « Apprendre à lire » (「読むことを学ぶ」). 第5回ベルクソン・カフェ. 東京
6 juin 2019
矢倉英隆: 免疫を哲学する.第190回日仏生物学会例会 特別講演.東京女子医科大学(要旨)
2018
Publication
フィリップ・クリルスキー著、矢倉英隆訳: 『免疫の科学論: 偶然性と複雑性のゲーム』(みすず書房、2018.6.18)
矢倉英隆: あとがき. 『免疫の科学論: 偶然性と複雑性のゲーム』(みすず書房、2018.6.18)pp. 375-378
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (64) 啓蒙主義と反啓蒙主義、あるいは我々を分断するもの. 医学のあゆみ(2018.1.13)264 (2): 202-206, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(65) 瞑想生活から省察生活へ、あるいは新しい内的均衡への移行. 医学のあゆみ(2018.2.10)264 (6): 562-566, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(66) プラトンの『パイドン』、あるいは魂の永遠を考える. 医学のあゆみ(2018.3.19)264 (10): 930-934, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(67) パウル・カンメラーとウィリアム・サマリン、あるいは科学を歪めるもの. 医学のあゆみ(2018.4.14)265 (2): 182-186, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(68) 翻訳という作業、あるいはエドゥアール・グリッサンという作家. 医学のあゆみ (2018.5.12)265 (6): 539-543, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(69) ハンス・ゲオルク・ガダマー、あるいは対話すること、理解すること. 医学のあゆみ(2018.6.9)265 (10): 911-915, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(70)静寂と沈黙の時間、あるいは自己を自己たらしめるもの. 医学のあゆみ(2018.7.14)266 (2): 184-187, 2018
矢倉英隆: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論ーー偶然性と複雑性のゲーム』と「免疫と感染症に関する日仏セミナー」で考えたこと.医学のあゆみ(2018.7.28)266 (4): 313-316, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(71)最初の外科医アンブロワーズ・パレ、あるいは癒しの哲学と驚くべき活力. 医学のあゆみ(2018.9.8)266 (10): 815-819, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (72)反骨の医者パラケルスス、その自然哲学と錬金術.医学のあゆみ(2018.10.13)267 (2): 176-180, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (73)風土と人間、あるいは土地を選ぶということ.医学のあゆみ(2018.11.10)267 (6): 488-492, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (74)ハイデッガーによる「テクネ―」、あるいは技術から現代を考える.医学のあゆみ(2018.12.8) 267 (10): 800-804, 2018
Présentation
2 juin 2018
矢倉英隆: 最小の認識能をどこに見るのか.第5回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌
8 juin 2018
矢倉英隆: トルストイの『人生論』から生き方を考える.第7回カフェフィロPAWL.東京
9 & 16 juin 2018
Pierre Hadot, « Apprendre à dialoguer » (「対話することを学ぶ」)を読む. 第3回ベルクソン・カフェ. 東京
15 juin 2018
矢倉英隆: 「『テアイテトス』に見るプラトンが考えた科学」.第13回サイファイ・カフェSHE.東京
30 juin 2018
第3回サイファイ・フォーラムFPSS. 東京
10 octobre 2018
矢倉英隆: On thechnique. Tokyo University of Science
27 octobre 2018
矢倉英隆: ハイデッガーとともに「技術」を考える.第6回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌
9 & 15 novembre 2018
Pierre Hadot, « Apprendre à mourir » (「死ぬことを学ぶ」)を読む. 第4回ベルクソン・カフェ. 東京
17 novembre 2018
第4回サイファイ・フォーラムFPSS. 東京
2017
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践. 医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び. 医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (54) 植物という存在、あるいは観るということ. .医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (55) オーガニズム、あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」. 医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤. 医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは? 医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (58) 文明と文化、そしてそこから見える科学. 医学のあゆみ (2017.7.8) 262 (2): 190-194, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (59) エピクテトスとマルクス・アウレリウス、そして現代に生きるストア哲学. 医学のあゆみ (2017.8.19) 262 (7, 8): 750-754, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (60) 瞑想とフランス生活、そしてその効果を想像する. 医学のあゆみ (2017.9.9) 262 (11): 1061-1065, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (61) マルセル・コンシュ、あるいは哲学者の生活. 医学のあゆみ (2017.10.14) 263(2): 211-215, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (62) 絶対的真理への道、その第一歩はあらゆる生の経験を意識することか. 医学のあゆみ (2017.11.11) 263 (6): 551-555, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (63) エルンスト・ヘッケル、あるいは一元論的知、倫理、美の探究. 医学のあゆみ (2017.12.9)263 (10): 886-890, 2017
Présentation
3 juin 2017
矢倉英隆: 病気が治るとはどういうことか.第3回サイファイ・カフェSHE札幌. 札幌
9 juin 2017
矢倉英隆: ソクラテスの死が意味するもの. 第5回カフェフィロPAWL. 東京
10 juin 2017
第1回サイファイ・フォーラムFPSS.東京
16 juin 2017
矢倉英隆: エルンスト・ヘッケルの科学と人生. 第11回サイファイ・カフェSHE. 東京
24 juin, 1er juillet 2017
矢倉英隆: Pierre Hadot, « La philosophie comme manière de vivre » 講読. 第1回ベルクソン・カフェ. 東京
2 septembre 2017
科学と哲学を考える. 第1回パリカフェ. パリ
6 octobre 2017
あるべき内的生活を考える. 第4回サイファイ・カフェSHE札幌. 札幌
11 octobre 2017
矢倉英隆: On ethics. Tokyo University of Science
14 octobre, 21 octobre 2017
Pierre Hadot, « Apprendre à vivre » (「生きることを学ぶ」)を読む. 第2回ベルクソン・カフェ. 東京
18 octobre 2017
矢倉英隆: On life. Tokyo University of Science
18 octobre 2017
矢倉英隆: Towards a Metaphysics of Immunity(免疫の形而上学に向けて).東京理科大学
20 octobre 2017
プラトンの『パイドン』を読む. 第6回カフェフィロPAWL. 東京
25 octobre 2017
矢倉英隆: On bioethics. Tokyo University of Science
27 octobre 2017
ミニマル・コグニションを考える. 第12回サイファイ・カフェSHE. 東京
28 octobre 2017
第2回サイファイ・フォーラムFPSS. 東京
2016
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (40) デフォルト・モード・ネットワーク、あるいはぼんやりすることの意味. 医学のあゆみ (2016.1.9) 256 (2): 178-182, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (41) 哲学的感情、あるいは世界の全体をどこに見るのか. 医学のあゆみ (2016.2.13) 256 (7): 847-851, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (42) 「姿ハ似セガタク、意ハ似セ易シ」、あるいは科学の言葉. 医学のあゆみ (2016.3.12) 256 (11): 1179-1183, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (43) ピエール・アドー、あるいは「哲学への改宗」. 医学のあゆみ (2016.4.9) 257 (2): 193-197, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (44) 外国語との付き合い、あるいはなぜ外国語を学ぶのか? 医学のあゆみ (2016.5.14) 257 (7): 803-807, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (45) 作るのではなく、生まれいずるのを待つ、そしてネガティブ・ケイパビリティ再び. 医学のあゆみ (2016.6.11) 257 (11): 1187-1191, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (46) 「意識の第三層」、あるいはパスカルの「気晴らし」. 医学のあゆみ (2016.7.9) 258 (2): 185-189, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (47) ドーバー海峡が分けるもの、あるいは分析哲学と大陸哲学. 医学のあゆみ (2016.8.20) 258 (8): 815-819, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (48) オーギュスト・コントの人類教、あるいは「科学の形而上学化」の精神. 医学のあゆみ (2016.9.10) 258 (11): 1085-1089, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (49) スートゥナンス、そして学生であるということ. 医学のあゆみ (2016.10.8) 259 (2): 205-209, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (50) 新しい町トゥールで始まる研究生活、そして広がり繋がる空間. 医学のあゆみ (2016.11.12) 259 (7): 811-815, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (51) ディオゲネス、あるいは「率直に語る」ということ. 医学のあゆみ (2016.12.10) 259 (11): 1168-1171, 2016
Présentation
2 mars 2016
矢倉英隆: 科学にとっての哲学、哲学にとっての科学 (Philosophy for science, science for philosophy) 第1回サイファイカフェSHE札幌 (The First Sci-Phi Cafe SHE Sapporo) 札幌
8 mars 2016
矢倉英隆: エピクテトスの人生と哲学 (Life and philosophy of Epictetus) 第3回 カフェフィロ PAWL (The Thirsd Cafe Philo PAWL: Philosophy As a Way of Life) 東京
10, 11 mars 2016
矢倉英隆: 「科学と宗教:オーギュスト・コントの場合」 (Science and religion: The case of Auguste Comte) 第9回サイファイ・カフェ SHE (The Ninenth Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京
31 octobre 2016
矢倉英隆: パリの大学院で科学の哲学を学ぶ. 奈良女子大学.奈良
8 novembre 2016
矢倉英隆: 遺伝子ができること、できないこと. 第2回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌
11 novembre 2016
矢倉英隆: アリストテレスが考えた善き人生. 第4回カフェフィロPAWL.東京
17, 18 novembre 2016
矢倉英隆: 植物という存在を考える. 第10回サイファイ・カフェSHE.東京
2015
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (36) 記憶の中の探索、あるいは 「考える」 という精神運動. 医学のあゆみ (2015.1.10) 252 (2): 209-213, 2015
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (37) 「魂の医者」 エピクロス: その哲学と生き方. 医学のあゆみ (2015.2.14) 252 (7): 835-839, 2015
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (38) 記憶のクラススイッチ、あるいは「出来事」から創造へ. 医学のあゆみ (2015.11.14) 255 (7): 787-791, 2015
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (39) 「わたしの真理」への道、あるいは人類の遺産と共に考える. 医学のあゆみ (2015.12.12) 255 (11): 1140-1144, 2015
Présentation
7 décembre 2015
Yakura, H.: Philosophical and Metaphysical Problems Posed by Immunology (Problématiques philosophiques et métaphysiques posées par l’immunologie). Soutenance de thèse. Université Paris Diderot
2014
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (24) 後世はラマルクの復讐をしたのか、そして初めてのイスラエル. 医学のあゆみ (2014.1.11) 248 (2): 174-178, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (25) 2013年、パリ、ロスコフ、ニューヨークで医学の哲学を考え始める. 医学のあゆみ (2014.2.8) 248 (6): 491-495, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (26) クリスチャン・ド・デューブという科学者、あるいは「知的誠実さ」という価値. 医学のあゆみ (2014.3.8) 248 (10): 811-815, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (27) 生命か自由か、あるいは尊厳ある生の終わり方. 医学のあゆみ (2014.4.12) 249 (2): 202-206, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (28) 久し振りのマンハッタンで生物意味論の世界を覗き、科学と哲学の関係を再考する. 医学のあゆみ (2014.5.10) 249 (6): 565-569, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (29) 風光明媚なブルターニュで、医学と人間の生における時間を考える. 医学のあゆみ (2014.6.14) 249 (11): 1211-1215, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (30) アトピーと哲学、そしてモンテーニュが試みたこと. 医学のあゆみ (2014.7.12) 250(2): 165-169, 2014
矢倉英隆. 医療と哲学 第44回 「瞑想生活のある医学」 THE LUNG perspectives 22 (3): 106-109, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (31) 倫理と道徳、そして医学教育における人文・社会科学を考える. 医学のあゆみ (2014.8.16) 250(6,7): 529-533, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (32) 国境の町リールで、「科学の形而上学化」について再考する. 医学のあゆみ (2014.9.13) 250(11): 1063-1068, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (33) 目的論は本当に科学の厄介者なのか、あるいは目的は最後に現れる. 医学のあゆみ (2014.10.11) 251(2): 199-202, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (34) ジョルジュ・カンギレムの考えた治癒、あるいはこの生への信頼. 医学のあゆみ (2014.11.8) 251(6): 525-529, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (35) 国立自然史博物館で、「生命を定義する」ということを考える. 医学のあゆみ (2014.12.13) 251(11): 1099-1103, 2014
Présentation
28 mars 2014
矢倉英隆: 「ディオゲネスという生き方」 (The way of life of Diogenes) 第1回 カフェフィロ PAWL (The First Cafe Philo PAWL: Philosophy As a Way of Life) 東京
3, 4 avril 2014
矢倉英隆: 「遺伝子を哲学する」 (Gene) 第7回サイファイ・カフェ SHE (The Seventh Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京
27 juin 2014
Yakura, H.; Should there be a place for metaphysics in science? Ve Congrès de la Société de Philosophie des Sciences (SPS), Lille, France. p. 70-71
19 novembre 2014
矢倉英隆: 倫理に入る前に重要になること.大学院講義「生命倫理」.東京理科大学 野田
19 novembre 2014
矢倉英隆: 科学と哲学、そして生命における免疫と記憶. 生命研セミナー. 東京理科大学 野田
21 novembre 2014
矢倉英隆: 「エピクロス: その物理学、哲学、生き方」 (Epicurus) 第2回カフェフィロPAWL (Philosophy As a Way of Life) 東京
27, 28 novembre 2014
矢倉英隆: 「インテリジェント・デザインを哲学する」 (Intelligent Design) 第8回サイファイ・カフェ SHE (The Eighth Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京
2013
Publication
Harumiya, S., Yoshino, A., Hayashizaki, K., Mizuno, K., Yakura, H., Adachi, T.: A system for reconstructing B cell antigen receptor signaling in the mouse myeloma J558L cell line. Archives of Biochemistry and Biophysics 533: 18-24, 2013
矢倉英隆: 神経心理学を哲学する (Philosophical problems in neuropsychology).神経心理学 29 (1): 35-43, 2013
Yakura, H.: Summary of IASPM Workshop 2 "Knowledge and Practice in Medicine"
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (12) 初めて知る「世界哲学デー」で哲学教育を考える. 医学のあゆみ(2013.1.12) 244 (2): 196-199, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (13) 21 世紀の科学,あるいは新しい「知のエティック」. 医学のあゆみ(2013.2.9) 244 (6): 572-576, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (14) 森鷗外とパウル・エールリッヒを結ぶもの. 医学のあゆみ(2013.3.9) 244 (10): 944-947, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (15) 「水の記憶」の科学者ジャック・バンヴェニストとリュック・モンタニエ. 医学のあゆみ(2013.4.13) 245 (2): 203-206, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (16) 修道僧にして哲学者、科学者のジョルダーノ・ブルーノ、その壮大な宇宙. 医学のあゆみ (2013.5.11) 245 (6): 541-545, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (17) アリストテレスのエネルゲイア、あるいはジュリアン・バーバーの時間. 医学のあゆみ (2013.6.8) 245 (10): 895-899, 2013
矢倉英隆、島岡要: シリーズ対談 ”教養”としての研究留学. 医学のあゆみ (2013.6.22) 245(12): 1043-1053, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (18) ペスト菌発見者アレクサンドル・イェルサンという人生と北里柴三郎. 医学のあゆみ (2013.7.13) 246 (2): 201-205, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (19) リチャード・ロバーツ卿の考える科学、そして黒澤和教授のこと. 医学のあゆみ (2013.8.17) 246 (6,7): 522-526, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (20) ネガティブ・ケイパビリティ、あるいは不確実さの中に居続ける力. 医学のあゆみ (2013.9.14) 246 (11): 989-993, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (21) 17世紀の科学から豊穣と悦びのオランダの旅へ. 医学のあゆみ (2013.10.12) 247 (2): 213-217, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (22) デン・ハーグでエッシャーを発見、そしてスピノザの世界を想う. 医学のあゆみ (2013.11.9) 247 (6): 577-581, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (23) イスラエルでラマルクと進化を考える. 医学のあゆみ (2013.12.14) 247 (11): 1193-1197, 2013
Présentation
26, 27 mars 2013
矢倉英隆: 「生気論を考え直す」 (Vitalism) 第5回 「科学から人間を考える」 試み < サイファイ・カフェ SHE > (The Fifth Sci-Phi Cafe SHE <Science & Human Existence>) 東京
22 juin 2013
Alain Leplège, Hidetaka Yakura; chairs
Workshop "Knowledge and Practice in Medicine"
International Advanced Seminar in the Philosophy of Medicine (IASPM) 2013 (20-22 juin 2013, Paris)
9 septembre 2013
矢倉英隆: 医学・科学のための哲学を考える. (Think about how to utilize philosophy for medicine and science) 東京医科大学
10-11 septembre 2013
矢倉英隆: 「腸内細菌を哲学する」(Philosophizing about intestinal bacteria) 第6回 「科学から人間を考える」 試み < サイファイ・カフェ SHE > (The Sixth Sci-Phi Cafe SHE <Science & Human Existence>) 東京
12 septembre 2013
矢倉英隆: 哲学の視点から科学を考える. (Science through the lens of philosophy) 奈良女子大学
13 septembre 2013
矢倉英隆: 新しい 「知のエティック」 を考える. (Reflecting on a new 'ethics of knowledge') 博士課程教育リーディングプログラム 「高い教養を涵養する特論」 千葉大学
2012
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (1) 科学から哲学、あるいは人類の遺産に分け入る旅. 医学のあゆみ (2012.2.11) 240 (6): 549-552, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (2) 自然免疫、あるいはイリヤ・メチニコフとジュール・ホフマン. 医学のあゆみ (2012.3.10) 240 (10): 837-840, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (3) モンペリエの生気論者ポール・ジョゼフ・バルテ、あるいは過去が漂う世界. 医学のあゆみ (2012.4.14) 241 (2): 171-174, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (4) フランスの大学で哲学教育を受け、文化に根差すということを考える. 医学のあゆみ (2012.5.12)241 (6): 486-490, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (5) フィリップ・クリルスキー教授とともに専門と責任の関係を考える. 医学のあゆみ (2012.6.9) 241 (10): 802-805, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (6) クラーク精神から近代科学の受容の背後にあるものを考える. 医学のあゆみ (2012.7.14) 242 (2): 213-216, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (7) ニールス・イェルネというヨーロッパの哲学的科学者から見えてくるもの. 医学のあゆみ (2012.8.11) 242 (6): 559-563, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (8) フランソワ・ジャコブという存在、あるいは科学は哲学に行き着くのか. 医学のあゆみ(2012.9.8) 242 (10): 832-836, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (9) ルドヴィク・フレックという辺境の哲学的医学者と科学社会学. 医学のあゆみ(2012.10.13) 243 (2): 203-206, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (10) エルンスト・マイヤーとシーウォル・ライトというセンテナリアン、あるいは100歳からものを観る. 医学のあゆみ(2012.11.10) 243 (6): 551-554, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (11) ダーウィンのパンゲン説,あるいは科学が求める説明. 医学のあゆみ(2012.12.8) 243 (10): 929-933, 2012
矢倉英隆: パワーポイントというソフト、あるいは視覚化された背後にある「こと」. 日本免疫学会 JSI Newsletter 21(1): 32, 2012
Présentation
17, 18 avril 2012
矢倉英隆: 科学の決定論と人間の自由. (Determinism & human freedom) 第2回 「科学から人間を考える」 試み (The Second Gathering on Science & Human Existence) 東京
20 avril 2012
矢倉英隆: 科学・医学にとっての哲学. (A role for philosophy in science & medicine) 免疫系発生学特別講演. 大学院医科学教育部特別講義. 徳島大学 印象記
23 avril 2012
矢倉英隆: 哲学が科学にできること、あるいは科学と二つの哲学. (What philosophy can contribute to science, or science and two breeds of philosophy) Advanced Seminar Series on Microbiology & Immunology. 大阪大学微生物病研究所 印象記
29, 30 novembre 2012
矢倉英隆: 脳と心、あるいは意識を考える. (Brain & mind, or consciousness) 第4回 「科学から人間を考える」 試み (The Fourth Gathering on Science & Human Existence) 東京
3 décembre 2012
矢倉英隆: 哲学から見たこれからの科学. (Science for the 21st century -- A view from philosophy) 「先端医学トピックス」 シリーズ. 神戸大学大学院医学研究科 印象記
6 décembre 2012
矢倉英隆: 免疫を説明する. (Explaining immunity) 第41回日本免疫学会学術集会 関連分野セミナー. 神戸国際会議場 印象記 感想のお便り
2011
Publication
Nakata, K., Suzuki, Y., Inoue, T., Ra, C., Yakura, H. and Mizuno, K.: Deficiency of SHP1 leads to sustained and increased ERK activation in mast cells, thereby inhibiting IL-3-dependent proliferation and cell death. Molecular Immunology 48: 472–480, 2011
Yakura, H.: A "thought collective" around the idiotype network theory. BioEssays 33: 552-554, 2011
矢倉英隆: « Philosophie et Immunologie » で科学知から一般知への変換を考える. 日本免疫学会 JSI Newsletter 20 (1): 33, 2011 (en, fr)
Présentation
3 février 2011
Yakura, H.: What is "information" in signal transduction?
1st International Symposium on Carcinogenic Spiral & 9th International Conference on Protein Phosphatase. University of Tokyo, Japan
9 février 2011
矢倉英隆: 科学と哲学のインターフェースから免疫を観る.(Thoughts on immunity from the interface of science and philosophy) Advanced Seminar Series on Microbiology & Immunology. 大阪大学微生物病研究所
25 juin 2011
Yakura, H. & Leplège, A.: On information transfer in immune cell signaling. The Eleventh Annual International Gathering in Biosemiotics.The Rockefeller University, New York, USA
21 juillet 2011
矢倉英隆: 科学は哲学を必要としているか. (Do we need philosophy in science?) 分子病理学分野セミナー.北海道大学医学部. 札幌
27 juillet 2011
矢倉英隆: 科学哲学から生命科学を考える.(Reflect on life sciences from philosophy of science) 学際生命科学東京コンソーシアムセミナー.東京医科歯科大学. 東京
24, 25 novembre 2011
矢倉英隆: 科学と哲学を考える.(Science & Philosophy: Overview) 第1回 「科学から人間を考える」 試み (The First Gathering on Science & Human Existence) 東京
29 novembre 2011
矢倉英隆: システム、部分と全体、創発を考える (Think about system, the whole and the parts, and emergence) 第40回日本免疫学会総会学術集会 関連分野セミナー. 幕張メッセ
2010
Publication
矢倉英隆: AAAS2010 で科学を取り巻く三つのフロンティアを考える.日本免疫学会 JSI Newsletter 19 (1): 36, 2010
Présentation
May 9, 2010
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H. Regulation of mast cell signaling by SHP-1 as a phosphatase and an adaptor. Immunology 2010, Baltimore, USA
17 mai 2010
Yakura, H. Qu'est-ce que l'épicurisme ? Cours de Civilisation française de la Sorbonne, Paris
26 juillet 2010
Yakura, H. Le hasard n'existe-t-il pas ? Cours de Civilisation française de la Sorbonne, Paris
2009
Publication
Akimoto, M., Mishra, K., Lim, K.-T., Tani, N., Hisanaga, S., Katagiri, T., Elson, A., Mizuno, K. and Yakura, H.: Protein tyrosine phosphatase ε is a negative regulator of FcεRI-mediated mast cell responses. Scandinavian Journal of Immunology 69: 401-411, 2009
矢倉英隆: 哲学する時間としてのフランス留学. フランス政府留学局 (CampusFrance) フランス留学体験談ページ (2009年4月)
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H.: Dissection of the SHP-1 functions in FcεRI signaling. Journal of Immunology 182: 139.8, 2009
矢倉英隆: 「フランス絵画の19世紀展」 に寄せて. 「フランス絵画の19世紀」 展公式ブログ 「フランス19世紀のサロン」(2009年7月28日)
Yakura, H. : Évolution de l'approche théorique du système immunitaire. pp. 1-96, septembre 2009 (Mémoire de master 2 ; directeur de recherche: Prof. Jean Gayon, Université Paris 1)
矢倉英隆: "Darwin 2009" でダーウィンの試みたことを想う.日本免疫学会 JSI Newsletter 18 (1): 21, 2009
Présentation
7 avril 2009
Yakura, H. : La genèse de la théorie immunitaire. Les journées de présentation des mémoires, l'IHPST, Paris 1
10 avril 2009
Yakura, H. : Lire « La philosophie de l'essai clinique » par Sir Austin Bradford Hill, (The philosophy of the clinical trial. In Clinical and Preventive Medicine, E. & S. Livingstone, Edinburgh and London, 1962, p. 3-14) Paris 7
29 juillet 2009
矢倉英隆:科学者にとっての哲学とは. 北海道大学大学院医学研究科分子病理分野セミナー. 札幌
5 août 2009
矢倉英隆: パリから科学を考える ― 理想的な生命科学者とは ―. 東京都医学研究機構、東京都神経科学総合研究所セミナー. 東京
2 décembre 2009
矢倉英隆: Science without philosophy, or what science can benefit from philosophy. 哲学なき科学、あるいは科学は哲学から何を学ぶことができるか. 第39回日本免疫学会関連分野セミナー. 大阪 (第39回日本免疫学会学術集会抄録 vol.39, p.19, 2009)
2008
Publication
Yakura, H. : Réfléchir philosophiquement sur la médecine d'un point de vue canguilhémien. pp. 1-42, septembre 2008 (Mémoire de master 1 ; directeur de recherche: Prof. Jean Gayon, Université Paris 1)
Nakata, K., Yoshimaru, T., Suzuki, Y., Inoue, T., Ra, C., Yakura, H. and Mizuno, K.: Positive and negative regulation of high affinity IgE receptor-signaling by Src homology region 2 domain-containing phosphatase 1. Journal of Immunology 181: 5414-5424, 2008
矢倉英隆: シンポジウム「メチニコフの遺産・2008」で歴史を想う.日本免疫学会 JSI Newsletter 17 (1): 22-23, 2008
Présentation
13 novembre 2008
Yakura, H.: The phosphotyrosine signaling system: A view from the other side. The 8th International Conference on Protein Phosphatases, Maebashi, Japan
1 décembre 2008
Adachi, T., Man, R.Y., Yakura, H. and Tsubata, T.: Glycan ligand-dependent and -independent regulation of the B cell antigen receptor signaling by CD22. The 38th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, Kyoto, Japan
3 décembre 2008
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H.: SHP-1 regulates mast cell signaling both negatively and positively. The 38th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, Kyoto, Japan
Publication
Yakura, H. Cognitive and memory functions in plant immunity. Vaccines 8: 541, 2020
Yakura, H. Immunity in light of Spinoza and Canguilhem. Philosophies 5: 38, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(87)『これからの微生物学』から見えるこの世界、そして科学の言葉再び. 医学のあゆみ(2020.1.11)272 (2): 194-197, 2020
矢倉英隆: 『生物記号論』、あるいは「科学の形而上学化」と「意識の第三層」.岩倉洋一郎、米原伸、藤澤順一、浅野雅秀、川出才紀編『生命とは何かを問い続けて: 分子生物学の先へ』(京都大学学術出版会、2020)所収.pp. 255-260
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(88)ヴォルテールとルソー、あるいは21世紀を考えるための二つの極. 医学のあゆみ (2020.2.8)272 (6): 563-566, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(89)シュペングラーの技術論、あるいは近代文明の宿命を逃れる道はあるのか. 医学のあゆみ(2020.3.14)272 (11): 1171-1174, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(90)『近代の超克』、あるいは日本人による日本の科学と知の省察. 医学のあゆみ(2020.4.11)273(2): 203-206, 2020
Présentation
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(91)『知性改善論』、あるいは世界の理解と幸福に至るための道標. 医学のあゆみ(2020.5.16)273(7): 615-618, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(92)COVID-19パンデミック、あるいは一観察者に見えてきたもの. 医学のあゆみ (2020.6.13)273(11): 1115-1118, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(93)COVID-19パンデミック、あるいは「前」と「後」を考える. 医学のあゆみ(2020.7.11)274(2): 237-240, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(92)COVID-19パンデミック、あるいは一観察者に見えてきたもの. 医学のあゆみ (2020.6.13)273(11): 1115-1118, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(93)COVID-19パンデミック、あるいは「前」と「後」を考える. 医学のあゆみ(2020.7.11)274(2): 237-240, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (94)CRISPR-Cas、あるいは我々を汎心論へと開くもの. 医学のあゆみ(2020.8.15)274(7): 623-626, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (95)汎心論、それは物理主義を乗り越えることができるのか. 医学のあゆみ(2020.9.12)274(11): 1149-1152, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (96)現代の汎心論、あるいはその問題点と可能性. 医学のあゆみ(2020.10.17)275(3): 311-314, 2020
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (97)植物の免疫、あるいはその認識と記憶のメカニズム. 医学のあゆみ(2020.11.14)275(7): 853-856, 2020
7 octobre 2020
矢倉英隆: 生命倫理私論.東京理科大学大学院講義(ZOOM)
17 novembre 2020
矢倉英隆: 科学・医学と哲学の関係を考える.北海道小児先進医療研究会講演(ZOOM)
2019
Publication
Yakura, H. A hypothesis: CRISPR-Cas as a minimal cognitive system. Adaptive Behavior 27:167-173, 2019 <accepted version>
Yakura, H. Response to Fred Keijzer’s comments. Adaptive Behavior 27: 179-180, 2019 <accepted version>
パスカル・コサール著、矢倉英隆訳: 『これからの微生物学: マイクロバイオータからCRISPRへ』(みすず書房、2019.3.22)
矢倉英隆: あとがき. 『これからの微生物学: マイクロバイオータからCRISPRへ』(みすず書房、2019.3.22)pp. 206-210
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(75)シンポジウム「医学における人間」で、現代医学の課題を考える. 医学のあゆみ (2019.1.12)268 (2): 166-170, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(76)日常性と精神性のバランス、あるいはいま蘇るべき古代哲学の伝統. 医学のあゆみ (2019.2.9)268 (6): 536-540, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(77)病気とコスモポリタニズム、あるいは生の規範の作り変え. 医学のあゆみ(2019.3.9)268 (10): 884-887, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (78)CRISPR-Cas、あるいは免疫系と神経系を結ぶもの. 医学のあゆみ(2019.4.13)269 (2): 179-183, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (79)CRISPR-Cas、あるいは「獲得形質の遺伝」を再考する. 医学のあゆみ(2019.5.11)269 (6): 506-509, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (80)科学とメタファー、あるいはプラトンにとっての医学. 医学のあゆみ(2019.6.8)269 (10): 830-833, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(81)ハイデッガーによる人間存在、あるいは「真の人間に成る」とは. 医学のあゆみ(2019.7.13)270 (2): 211-214, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(82)エドワード・O・ウィルソン、あるいは生物界における利他主義. 医学のあゆみ(2019.8.17)270 (7): 586-590, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(83)リュシアン・ジェルファニョン、あるいは「古代に生きる」ということ. 医学のあゆみ(2019.9.14)270 (11): 1099-1102, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(84)哲学者ミシェル・セール、あるいは「橋を架ける」ということ. 医学のあゆみ(2019.10.12)271 (2): 226-230, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(85)生物における情報の流れ、あるいは情報の定義は可能なのか. 医学のあゆみ(2019.11.9)271 (6): 625-629, 2019
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(86)形而上学とは、そして科学におけるその役割を再考する. 医学のあゆみ(2019.12.14)271 (11): 1255-1258, 2019
矢倉英隆: 免疫を哲学する. 日仏生物学会誌(BSFJB: Bulletin de la Société franco-japonaise de Biologie)59: 3-12, 2019
Présentation
11 janvier 2019
矢倉英隆: Penser le problème de la "cognition minimale". (最小の認知を考える)第2回パリカフェ. パリ
14 février 2019
Yakura, H.: Immunity and cognition. École normale supérieure, Paris
23 mars 2019
矢倉英隆: 植物の生について考え直す. 第7回サイファイ・カフェSHE札幌、札幌
12 avril 2019
矢倉英隆: 「技術」(テクネ-)から現代を考える. 第14回サイファイ・カフェSHE、東京
20 avril 2019
矢倉英隆: 免疫から認識を見る.公開講座『ルカーチの存在論』キックオフ集会、中央大学駿河台記念館、東京
18 mai 2019
第5回サイファイ・フォーラムFPSS.日仏会館、東京
21 & 28 mai 2019
Pierre Hadot, « Apprendre à lire » (「読むことを学ぶ」). 第5回ベルクソン・カフェ. 東京
6 juin 2019
矢倉英隆: 免疫を哲学する.第190回日仏生物学会例会 特別講演.東京女子医科大学(要旨)
2018
Publication
フィリップ・クリルスキー著、矢倉英隆訳: 『免疫の科学論: 偶然性と複雑性のゲーム』(みすず書房、2018.6.18)
矢倉英隆: あとがき. 『免疫の科学論: 偶然性と複雑性のゲーム』(みすず書房、2018.6.18)pp. 375-378
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (64) 啓蒙主義と反啓蒙主義、あるいは我々を分断するもの. 医学のあゆみ(2018.1.13)264 (2): 202-206, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(65) 瞑想生活から省察生活へ、あるいは新しい内的均衡への移行. 医学のあゆみ(2018.2.10)264 (6): 562-566, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(66) プラトンの『パイドン』、あるいは魂の永遠を考える. 医学のあゆみ(2018.3.19)264 (10): 930-934, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(67) パウル・カンメラーとウィリアム・サマリン、あるいは科学を歪めるもの. 医学のあゆみ(2018.4.14)265 (2): 182-186, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(68) 翻訳という作業、あるいはエドゥアール・グリッサンという作家. 医学のあゆみ (2018.5.12)265 (6): 539-543, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(69) ハンス・ゲオルク・ガダマー、あるいは対話すること、理解すること. 医学のあゆみ(2018.6.9)265 (10): 911-915, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(70)静寂と沈黙の時間、あるいは自己を自己たらしめるもの. 医学のあゆみ(2018.7.14)266 (2): 184-187, 2018
矢倉英隆: フィリップ・クリルスキー著『免疫の科学論ーー偶然性と複雑性のゲーム』と「免疫と感染症に関する日仏セミナー」で考えたこと.医学のあゆみ(2018.7.28)266 (4): 313-316, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde »(71)最初の外科医アンブロワーズ・パレ、あるいは癒しの哲学と驚くべき活力. 医学のあゆみ(2018.9.8)266 (10): 815-819, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (72)反骨の医者パラケルスス、その自然哲学と錬金術.医学のあゆみ(2018.10.13)267 (2): 176-180, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (73)風土と人間、あるいは土地を選ぶということ.医学のあゆみ(2018.11.10)267 (6): 488-492, 2018
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (74)ハイデッガーによる「テクネ―」、あるいは技術から現代を考える.医学のあゆみ(2018.12.8) 267 (10): 800-804, 2018
Présentation
2 juin 2018
矢倉英隆: 最小の認識能をどこに見るのか.第5回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌
8 juin 2018
矢倉英隆: トルストイの『人生論』から生き方を考える.第7回カフェフィロPAWL.東京
9 & 16 juin 2018
Pierre Hadot, « Apprendre à dialoguer » (「対話することを学ぶ」)を読む. 第3回ベルクソン・カフェ. 東京
15 juin 2018
矢倉英隆: 「『テアイテトス』に見るプラトンが考えた科学」.第13回サイファイ・カフェSHE.東京
30 juin 2018
第3回サイファイ・フォーラムFPSS. 東京
10 octobre 2018
矢倉英隆: On thechnique. Tokyo University of Science
27 octobre 2018
矢倉英隆: ハイデッガーとともに「技術」を考える.第6回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌
9 & 15 novembre 2018
Pierre Hadot, « Apprendre à mourir » (「死ぬことを学ぶ」)を読む. 第4回ベルクソン・カフェ. 東京
17 novembre 2018
第4回サイファイ・フォーラムFPSS. 東京
2017
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (52) 文化としての科学、あるいは「科学の形而上学化」の実践. 医学のあゆみ (2017.1.14) 260 (2): 187-191, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (53) トルストイの生命論、科学批判、人生観、そしてメチニコフ再び. 医学のあゆみ (2017.2.11) 260 (6): 550-554, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (54) 植物という存在、あるいは観るということ. .医学のあゆみ (2017.3.11) 260 (10): 934-938, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (55) オーガニズム、あるいは「あなたの見方を変えなければなりません」. 医学のあゆみ (2017.4.8) 261 (2): 204-208, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (56) 「自己の中の他者」、あるいは自由人葛飾北斎とルネサンスマン平田篤胤. 医学のあゆみ (2017.5.13) 261 (7): 778-782, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (57) 現代フランスにおける「生の哲学」、そして哲学すべき状況とは? 医学のあゆみ (2017.6.10) 261 (11): 1123-1127, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (58) 文明と文化、そしてそこから見える科学. 医学のあゆみ (2017.7.8) 262 (2): 190-194, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (59) エピクテトスとマルクス・アウレリウス、そして現代に生きるストア哲学. 医学のあゆみ (2017.8.19) 262 (7, 8): 750-754, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (60) 瞑想とフランス生活、そしてその効果を想像する. 医学のあゆみ (2017.9.9) 262 (11): 1061-1065, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (61) マルセル・コンシュ、あるいは哲学者の生活. 医学のあゆみ (2017.10.14) 263(2): 211-215, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (62) 絶対的真理への道、その第一歩はあらゆる生の経験を意識することか. 医学のあゆみ (2017.11.11) 263 (6): 551-555, 2017
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (63) エルンスト・ヘッケル、あるいは一元論的知、倫理、美の探究. 医学のあゆみ (2017.12.9)263 (10): 886-890, 2017
Présentation
3 juin 2017
矢倉英隆: 病気が治るとはどういうことか.第3回サイファイ・カフェSHE札幌. 札幌
9 juin 2017
矢倉英隆: ソクラテスの死が意味するもの. 第5回カフェフィロPAWL. 東京
10 juin 2017
第1回サイファイ・フォーラムFPSS.東京
16 juin 2017
矢倉英隆: エルンスト・ヘッケルの科学と人生. 第11回サイファイ・カフェSHE. 東京
24 juin, 1er juillet 2017
矢倉英隆: Pierre Hadot, « La philosophie comme manière de vivre » 講読. 第1回ベルクソン・カフェ. 東京
2 septembre 2017
科学と哲学を考える. 第1回パリカフェ. パリ
6 octobre 2017
あるべき内的生活を考える. 第4回サイファイ・カフェSHE札幌. 札幌
11 octobre 2017
矢倉英隆: On ethics. Tokyo University of Science
14 octobre, 21 octobre 2017
Pierre Hadot, « Apprendre à vivre » (「生きることを学ぶ」)を読む. 第2回ベルクソン・カフェ. 東京
18 octobre 2017
矢倉英隆: On life. Tokyo University of Science
18 octobre 2017
矢倉英隆: Towards a Metaphysics of Immunity(免疫の形而上学に向けて).東京理科大学
20 octobre 2017
プラトンの『パイドン』を読む. 第6回カフェフィロPAWL. 東京
25 octobre 2017
矢倉英隆: On bioethics. Tokyo University of Science
27 octobre 2017
ミニマル・コグニションを考える. 第12回サイファイ・カフェSHE. 東京
28 octobre 2017
第2回サイファイ・フォーラムFPSS. 東京
2016
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (40) デフォルト・モード・ネットワーク、あるいはぼんやりすることの意味. 医学のあゆみ (2016.1.9) 256 (2): 178-182, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (41) 哲学的感情、あるいは世界の全体をどこに見るのか. 医学のあゆみ (2016.2.13) 256 (7): 847-851, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (42) 「姿ハ似セガタク、意ハ似セ易シ」、あるいは科学の言葉. 医学のあゆみ (2016.3.12) 256 (11): 1179-1183, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (43) ピエール・アドー、あるいは「哲学への改宗」. 医学のあゆみ (2016.4.9) 257 (2): 193-197, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (44) 外国語との付き合い、あるいはなぜ外国語を学ぶのか? 医学のあゆみ (2016.5.14) 257 (7): 803-807, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (45) 作るのではなく、生まれいずるのを待つ、そしてネガティブ・ケイパビリティ再び. 医学のあゆみ (2016.6.11) 257 (11): 1187-1191, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (46) 「意識の第三層」、あるいはパスカルの「気晴らし」. 医学のあゆみ (2016.7.9) 258 (2): 185-189, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (47) ドーバー海峡が分けるもの、あるいは分析哲学と大陸哲学. 医学のあゆみ (2016.8.20) 258 (8): 815-819, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (48) オーギュスト・コントの人類教、あるいは「科学の形而上学化」の精神. 医学のあゆみ (2016.9.10) 258 (11): 1085-1089, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (49) スートゥナンス、そして学生であるということ. 医学のあゆみ (2016.10.8) 259 (2): 205-209, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (50) 新しい町トゥールで始まる研究生活、そして広がり繋がる空間. 医学のあゆみ (2016.11.12) 259 (7): 811-815, 2016
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (51) ディオゲネス、あるいは「率直に語る」ということ. 医学のあゆみ (2016.12.10) 259 (11): 1168-1171, 2016
Présentation
2 mars 2016
矢倉英隆: 科学にとっての哲学、哲学にとっての科学 (Philosophy for science, science for philosophy) 第1回サイファイカフェSHE札幌 (The First Sci-Phi Cafe SHE Sapporo) 札幌
8 mars 2016
矢倉英隆: エピクテトスの人生と哲学 (Life and philosophy of Epictetus) 第3回 カフェフィロ PAWL (The Thirsd Cafe Philo PAWL: Philosophy As a Way of Life) 東京
10, 11 mars 2016
矢倉英隆: 「科学と宗教:オーギュスト・コントの場合」 (Science and religion: The case of Auguste Comte) 第9回サイファイ・カフェ SHE (The Ninenth Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京
31 octobre 2016
矢倉英隆: パリの大学院で科学の哲学を学ぶ. 奈良女子大学.奈良
8 novembre 2016
矢倉英隆: 遺伝子ができること、できないこと. 第2回サイファイ・カフェSHE札幌.札幌
11 novembre 2016
矢倉英隆: アリストテレスが考えた善き人生. 第4回カフェフィロPAWL.東京
17, 18 novembre 2016
矢倉英隆: 植物という存在を考える. 第10回サイファイ・カフェSHE.東京
2015
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (36) 記憶の中の探索、あるいは 「考える」 という精神運動. 医学のあゆみ (2015.1.10) 252 (2): 209-213, 2015
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (37) 「魂の医者」 エピクロス: その哲学と生き方. 医学のあゆみ (2015.2.14) 252 (7): 835-839, 2015
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (38) 記憶のクラススイッチ、あるいは「出来事」から創造へ. 医学のあゆみ (2015.11.14) 255 (7): 787-791, 2015
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (39) 「わたしの真理」への道、あるいは人類の遺産と共に考える. 医学のあゆみ (2015.12.12) 255 (11): 1140-1144, 2015
Présentation
7 décembre 2015
Yakura, H.: Philosophical and Metaphysical Problems Posed by Immunology (Problématiques philosophiques et métaphysiques posées par l’immunologie). Soutenance de thèse. Université Paris Diderot
2014
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (24) 後世はラマルクの復讐をしたのか、そして初めてのイスラエル. 医学のあゆみ (2014.1.11) 248 (2): 174-178, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (25) 2013年、パリ、ロスコフ、ニューヨークで医学の哲学を考え始める. 医学のあゆみ (2014.2.8) 248 (6): 491-495, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (26) クリスチャン・ド・デューブという科学者、あるいは「知的誠実さ」という価値. 医学のあゆみ (2014.3.8) 248 (10): 811-815, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (27) 生命か自由か、あるいは尊厳ある生の終わり方. 医学のあゆみ (2014.4.12) 249 (2): 202-206, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (28) 久し振りのマンハッタンで生物意味論の世界を覗き、科学と哲学の関係を再考する. 医学のあゆみ (2014.5.10) 249 (6): 565-569, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (29) 風光明媚なブルターニュで、医学と人間の生における時間を考える. 医学のあゆみ (2014.6.14) 249 (11): 1211-1215, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (30) アトピーと哲学、そしてモンテーニュが試みたこと. 医学のあゆみ (2014.7.12) 250(2): 165-169, 2014
矢倉英隆. 医療と哲学 第44回 「瞑想生活のある医学」 THE LUNG perspectives 22 (3): 106-109, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (31) 倫理と道徳、そして医学教育における人文・社会科学を考える. 医学のあゆみ (2014.8.16) 250(6,7): 529-533, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (32) 国境の町リールで、「科学の形而上学化」について再考する. 医学のあゆみ (2014.9.13) 250(11): 1063-1068, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (33) 目的論は本当に科学の厄介者なのか、あるいは目的は最後に現れる. 医学のあゆみ (2014.10.11) 251(2): 199-202, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (34) ジョルジュ・カンギレムの考えた治癒、あるいはこの生への信頼. 医学のあゆみ (2014.11.8) 251(6): 525-529, 2014
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (35) 国立自然史博物館で、「生命を定義する」ということを考える. 医学のあゆみ (2014.12.13) 251(11): 1099-1103, 2014
Présentation
28 mars 2014
矢倉英隆: 「ディオゲネスという生き方」 (The way of life of Diogenes) 第1回 カフェフィロ PAWL (The First Cafe Philo PAWL: Philosophy As a Way of Life) 東京
3, 4 avril 2014
矢倉英隆: 「遺伝子を哲学する」 (Gene) 第7回サイファイ・カフェ SHE (The Seventh Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京
27 juin 2014
Yakura, H.; Should there be a place for metaphysics in science? Ve Congrès de la Société de Philosophie des Sciences (SPS), Lille, France. p. 70-71
19 novembre 2014
矢倉英隆: 倫理に入る前に重要になること.大学院講義「生命倫理」.東京理科大学 野田
19 novembre 2014
矢倉英隆: 科学と哲学、そして生命における免疫と記憶. 生命研セミナー. 東京理科大学 野田
21 novembre 2014
矢倉英隆: 「エピクロス: その物理学、哲学、生き方」 (Epicurus) 第2回カフェフィロPAWL (Philosophy As a Way of Life) 東京
27, 28 novembre 2014
矢倉英隆: 「インテリジェント・デザインを哲学する」 (Intelligent Design) 第8回サイファイ・カフェ SHE (The Eighth Sci-Phi Cafe SHE: Science & Human Existence) 東京
2013
Publication
Harumiya, S., Yoshino, A., Hayashizaki, K., Mizuno, K., Yakura, H., Adachi, T.: A system for reconstructing B cell antigen receptor signaling in the mouse myeloma J558L cell line. Archives of Biochemistry and Biophysics 533: 18-24, 2013
矢倉英隆: 神経心理学を哲学する (Philosophical problems in neuropsychology).神経心理学 29 (1): 35-43, 2013
Yakura, H.: Summary of IASPM Workshop 2 "Knowledge and Practice in Medicine"
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (12) 初めて知る「世界哲学デー」で哲学教育を考える. 医学のあゆみ(2013.1.12) 244 (2): 196-199, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (13) 21 世紀の科学,あるいは新しい「知のエティック」. 医学のあゆみ(2013.2.9) 244 (6): 572-576, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (14) 森鷗外とパウル・エールリッヒを結ぶもの. 医学のあゆみ(2013.3.9) 244 (10): 944-947, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (15) 「水の記憶」の科学者ジャック・バンヴェニストとリュック・モンタニエ. 医学のあゆみ(2013.4.13) 245 (2): 203-206, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (16) 修道僧にして哲学者、科学者のジョルダーノ・ブルーノ、その壮大な宇宙. 医学のあゆみ (2013.5.11) 245 (6): 541-545, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (17) アリストテレスのエネルゲイア、あるいはジュリアン・バーバーの時間. 医学のあゆみ (2013.6.8) 245 (10): 895-899, 2013
矢倉英隆、島岡要: シリーズ対談 ”教養”としての研究留学. 医学のあゆみ (2013.6.22) 245(12): 1043-1053, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (18) ペスト菌発見者アレクサンドル・イェルサンという人生と北里柴三郎. 医学のあゆみ (2013.7.13) 246 (2): 201-205, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (19) リチャード・ロバーツ卿の考える科学、そして黒澤和教授のこと. 医学のあゆみ (2013.8.17) 246 (6,7): 522-526, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (20) ネガティブ・ケイパビリティ、あるいは不確実さの中に居続ける力. 医学のあゆみ (2013.9.14) 246 (11): 989-993, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (21) 17世紀の科学から豊穣と悦びのオランダの旅へ. 医学のあゆみ (2013.10.12) 247 (2): 213-217, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (22) デン・ハーグでエッシャーを発見、そしてスピノザの世界を想う. 医学のあゆみ (2013.11.9) 247 (6): 577-581, 2013
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (23) イスラエルでラマルクと進化を考える. 医学のあゆみ (2013.12.14) 247 (11): 1193-1197, 2013
Présentation
26, 27 mars 2013
矢倉英隆: 「生気論を考え直す」 (Vitalism) 第5回 「科学から人間を考える」 試み < サイファイ・カフェ SHE > (The Fifth Sci-Phi Cafe SHE <Science & Human Existence>) 東京
22 juin 2013
Alain Leplège, Hidetaka Yakura; chairs
Workshop "Knowledge and Practice in Medicine"
International Advanced Seminar in the Philosophy of Medicine (IASPM) 2013 (20-22 juin 2013, Paris)
9 septembre 2013
矢倉英隆: 医学・科学のための哲学を考える. (Think about how to utilize philosophy for medicine and science) 東京医科大学
10-11 septembre 2013
矢倉英隆: 「腸内細菌を哲学する」(Philosophizing about intestinal bacteria) 第6回 「科学から人間を考える」 試み < サイファイ・カフェ SHE > (The Sixth Sci-Phi Cafe SHE <Science & Human Existence>) 東京
12 septembre 2013
矢倉英隆: 哲学の視点から科学を考える. (Science through the lens of philosophy) 奈良女子大学
13 septembre 2013
矢倉英隆: 新しい 「知のエティック」 を考える. (Reflecting on a new 'ethics of knowledge') 博士課程教育リーディングプログラム 「高い教養を涵養する特論」 千葉大学
2012
Publication
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (1) 科学から哲学、あるいは人類の遺産に分け入る旅. 医学のあゆみ (2012.2.11) 240 (6): 549-552, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (2) 自然免疫、あるいはイリヤ・メチニコフとジュール・ホフマン. 医学のあゆみ (2012.3.10) 240 (10): 837-840, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (3) モンペリエの生気論者ポール・ジョゼフ・バルテ、あるいは過去が漂う世界. 医学のあゆみ (2012.4.14) 241 (2): 171-174, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (4) フランスの大学で哲学教育を受け、文化に根差すということを考える. 医学のあゆみ (2012.5.12)241 (6): 486-490, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (5) フィリップ・クリルスキー教授とともに専門と責任の関係を考える. 医学のあゆみ (2012.6.9) 241 (10): 802-805, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (6) クラーク精神から近代科学の受容の背後にあるものを考える. 医学のあゆみ (2012.7.14) 242 (2): 213-216, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (7) ニールス・イェルネというヨーロッパの哲学的科学者から見えてくるもの. 医学のあゆみ (2012.8.11) 242 (6): 559-563, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (8) フランソワ・ジャコブという存在、あるいは科学は哲学に行き着くのか. 医学のあゆみ(2012.9.8) 242 (10): 832-836, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (9) ルドヴィク・フレックという辺境の哲学的医学者と科学社会学. 医学のあゆみ(2012.10.13) 243 (2): 203-206, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (10) エルンスト・マイヤーとシーウォル・ライトというセンテナリアン、あるいは100歳からものを観る. 医学のあゆみ(2012.11.10) 243 (6): 551-554, 2012
矢倉英隆: パリから見えるこの世界 « Un regard de Paris sur ce monde » (11) ダーウィンのパンゲン説,あるいは科学が求める説明. 医学のあゆみ(2012.12.8) 243 (10): 929-933, 2012
矢倉英隆: パワーポイントというソフト、あるいは視覚化された背後にある「こと」. 日本免疫学会 JSI Newsletter 21(1): 32, 2012
Présentation
17, 18 avril 2012
矢倉英隆: 科学の決定論と人間の自由. (Determinism & human freedom) 第2回 「科学から人間を考える」 試み (The Second Gathering on Science & Human Existence) 東京
20 avril 2012
矢倉英隆: 科学・医学にとっての哲学. (A role for philosophy in science & medicine) 免疫系発生学特別講演. 大学院医科学教育部特別講義. 徳島大学 印象記
23 avril 2012
矢倉英隆: 哲学が科学にできること、あるいは科学と二つの哲学. (What philosophy can contribute to science, or science and two breeds of philosophy) Advanced Seminar Series on Microbiology & Immunology. 大阪大学微生物病研究所 印象記
11, 12 septembre 2012
矢倉英隆: 正常と病理を考える. (The normal & the pathological) 第3回 「科学から人間を考える」 試み (The Third Gathering on Science & Human Existence) 東京
13 septembre 2012
矢倉英隆: なぜ科学に哲学が必要になるのか. (Why is philosophy needed to science?) 学友会セミナー.国立感染症研究所 東京 印象記
14 septembre 2012
矢倉英隆: 神経心理学を哲学する. (Philosophical problems in neuropsychology) 第36回日本神経心理学会総会. 学術総合センター 東京 印象記 矢倉英隆: 正常と病理を考える. (The normal & the pathological) 第3回 「科学から人間を考える」 試み (The Third Gathering on Science & Human Existence) 東京
13 septembre 2012
矢倉英隆: なぜ科学に哲学が必要になるのか. (Why is philosophy needed to science?) 学友会セミナー.国立感染症研究所 東京 印象記
14 septembre 2012
29, 30 novembre 2012
矢倉英隆: 脳と心、あるいは意識を考える. (Brain & mind, or consciousness) 第4回 「科学から人間を考える」 試み (The Fourth Gathering on Science & Human Existence) 東京
3 décembre 2012
矢倉英隆: 哲学から見たこれからの科学. (Science for the 21st century -- A view from philosophy) 「先端医学トピックス」 シリーズ. 神戸大学大学院医学研究科 印象記
6 décembre 2012
矢倉英隆: 免疫を説明する. (Explaining immunity) 第41回日本免疫学会学術集会 関連分野セミナー. 神戸国際会議場 印象記 感想のお便り
2011
Publication
Nakata, K., Suzuki, Y., Inoue, T., Ra, C., Yakura, H. and Mizuno, K.: Deficiency of SHP1 leads to sustained and increased ERK activation in mast cells, thereby inhibiting IL-3-dependent proliferation and cell death. Molecular Immunology 48: 472–480, 2011
Yakura, H.: A "thought collective" around the idiotype network theory. BioEssays 33: 552-554, 2011
矢倉英隆: « Philosophie et Immunologie » で科学知から一般知への変換を考える. 日本免疫学会 JSI Newsletter 20 (1): 33, 2011 (en, fr)
Présentation
3 février 2011
Yakura, H.: What is "information" in signal transduction?
1st International Symposium on Carcinogenic Spiral & 9th International Conference on Protein Phosphatase. University of Tokyo, Japan
9 février 2011
矢倉英隆: 科学と哲学のインターフェースから免疫を観る.(Thoughts on immunity from the interface of science and philosophy) Advanced Seminar Series on Microbiology & Immunology. 大阪大学微生物病研究所
25 juin 2011
Yakura, H. & Leplège, A.: On information transfer in immune cell signaling. The Eleventh Annual International Gathering in Biosemiotics.The Rockefeller University, New York, USA
21 juillet 2011
矢倉英隆: 科学は哲学を必要としているか. (Do we need philosophy in science?) 分子病理学分野セミナー.北海道大学医学部. 札幌
27 juillet 2011
矢倉英隆: 科学哲学から生命科学を考える.(Reflect on life sciences from philosophy of science) 学際生命科学東京コンソーシアムセミナー.東京医科歯科大学. 東京
24, 25 novembre 2011
矢倉英隆: 科学と哲学を考える.(Science & Philosophy: Overview) 第1回 「科学から人間を考える」 試み (The First Gathering on Science & Human Existence) 東京
29 novembre 2011
矢倉英隆: システム、部分と全体、創発を考える (Think about system, the whole and the parts, and emergence) 第40回日本免疫学会総会学術集会 関連分野セミナー. 幕張メッセ
2010
Publication
矢倉英隆: AAAS2010 で科学を取り巻く三つのフロンティアを考える.日本免疫学会 JSI Newsletter 19 (1): 36, 2010
Présentation
May 9, 2010
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H. Regulation of mast cell signaling by SHP-1 as a phosphatase and an adaptor. Immunology 2010, Baltimore, USA
17 mai 2010
Yakura, H. Qu'est-ce que l'épicurisme ? Cours de Civilisation française de la Sorbonne, Paris
26 juillet 2010
Yakura, H. Le hasard n'existe-t-il pas ? Cours de Civilisation française de la Sorbonne, Paris
2009
Publication
Akimoto, M., Mishra, K., Lim, K.-T., Tani, N., Hisanaga, S., Katagiri, T., Elson, A., Mizuno, K. and Yakura, H.: Protein tyrosine phosphatase ε is a negative regulator of FcεRI-mediated mast cell responses. Scandinavian Journal of Immunology 69: 401-411, 2009
矢倉英隆: 哲学する時間としてのフランス留学. フランス政府留学局 (CampusFrance) フランス留学体験談ページ (2009年4月)
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H.: Dissection of the SHP-1 functions in FcεRI signaling. Journal of Immunology 182: 139.8, 2009
矢倉英隆: 「フランス絵画の19世紀展」 に寄せて. 「フランス絵画の19世紀」 展公式ブログ 「フランス19世紀のサロン」(2009年7月28日)
Yakura, H. : Évolution de l'approche théorique du système immunitaire. pp. 1-96, septembre 2009 (Mémoire de master 2 ; directeur de recherche: Prof. Jean Gayon, Université Paris 1)
矢倉英隆: "Darwin 2009" でダーウィンの試みたことを想う.日本免疫学会 JSI Newsletter 18 (1): 21, 2009
Présentation
7 avril 2009
Yakura, H. : La genèse de la théorie immunitaire. Les journées de présentation des mémoires, l'IHPST, Paris 1
10 avril 2009
Yakura, H. : Lire « La philosophie de l'essai clinique » par Sir Austin Bradford Hill, (The philosophy of the clinical trial. In Clinical and Preventive Medicine, E. & S. Livingstone, Edinburgh and London, 1962, p. 3-14) Paris 7
29 juillet 2009
矢倉英隆:科学者にとっての哲学とは. 北海道大学大学院医学研究科分子病理分野セミナー. 札幌
5 août 2009
矢倉英隆: パリから科学を考える ― 理想的な生命科学者とは ―. 東京都医学研究機構、東京都神経科学総合研究所セミナー. 東京
2 décembre 2009
矢倉英隆: Science without philosophy, or what science can benefit from philosophy. 哲学なき科学、あるいは科学は哲学から何を学ぶことができるか. 第39回日本免疫学会関連分野セミナー. 大阪 (第39回日本免疫学会学術集会抄録 vol.39, p.19, 2009)
2008
Publication
Yakura, H. : Réfléchir philosophiquement sur la médecine d'un point de vue canguilhémien. pp. 1-42, septembre 2008 (Mémoire de master 1 ; directeur de recherche: Prof. Jean Gayon, Université Paris 1)
Nakata, K., Yoshimaru, T., Suzuki, Y., Inoue, T., Ra, C., Yakura, H. and Mizuno, K.: Positive and negative regulation of high affinity IgE receptor-signaling by Src homology region 2 domain-containing phosphatase 1. Journal of Immunology 181: 5414-5424, 2008
矢倉英隆: シンポジウム「メチニコフの遺産・2008」で歴史を想う.日本免疫学会 JSI Newsletter 17 (1): 22-23, 2008
Présentation
13 novembre 2008
Yakura, H.: The phosphotyrosine signaling system: A view from the other side. The 8th International Conference on Protein Phosphatases, Maebashi, Japan
1 décembre 2008
Adachi, T., Man, R.Y., Yakura, H. and Tsubata, T.: Glycan ligand-dependent and -independent regulation of the B cell antigen receptor signaling by CD22. The 38th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, Kyoto, Japan
3 décembre 2008
Mizuno, K., Nakata, K. and Yakura, H.: SHP-1 regulates mast cell signaling both negatively and positively. The 38th Annual Meeting of the Japanese Society for Immunology, Kyoto, Japan
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